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Let's Dance / David Bowie

<< GWですからご陽気にw >>

Let's Dance / David Bowie


おすすめ度:★★★★★
おすすめ曲:全曲(当たり前だのクラッカー...古!)

  GW突入!!

...って、遅すぎですね(苦笑) でも、やっと休みになりました(拍手&涙)

ということで(どういうことで?)、ここは久々のブログ更新を記念して、David Bowieの大ヒットアルバムである『Let's Dance』です。ここ最近、アメログの方ではボウイ祭りが展開されていて(ほんの一部ですがw)、私の中のボウイ熱がちょっとくすぶっているというのもありますが...

そんな訳で『Let's Dance』ですが、はっきり言って『Ziggy~』と同様に、もはや説明不要な程、良い意味でも悪い意味でも有名なアルバムです。そしてこのアルバムが私の“洋楽ライフ”の始まりです。

当時、古いレコードプレイヤー(!)の針を兄貴が購入し、無難にBeatlesなんかを聴いている時に、私が誕生日プレゼントでリクエストしたのが、このアルバムでした。当時はもちろんアルバムなんて多くは持っていませんでしたから、まさに擦り切れる位に聴きましたね。

“Modren Love”から始まって、“Chine Girl”、“Let's Dance”までのヒット曲メドレーも捨てがたいのですが、私の好みとしてはB面(これまた古!)ですね。“Ricochet”の重~いドラムから始まって、“Criminal World”の怪しげなボーカル、そして極め付けが“Cat People (Putting Out Fire)”。今聴いても鳥肌ものの格好良さです。(シングルよりもアルバムバージョンの方が絶対にお勧めです)

これまでのボウイの路線からすると、コマーシャル色が強いのは認めますが、コマーシャルだろうが何だろうが良いものは良いのです。そして楽曲の良さはこのアルバムの大ヒットが証明しています。

でも、このご陽気なコマーシャル路線には、ボウイ本人も戸惑ったのか、これをきっかけに迷走の時代に入るのですがね...
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Never Let Me Down / David Bowie

<< 抹消は無いでしょう...(泣) >>

Never Let Me Down / David Bowie


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「Time Will Crawl」
      「Never Let Me Down」

私の大好きなDavid Bowieのアルバムの中で、恐らく(間違い無く)最低な評価を受けているアルバムです。

80年代初めの「Let's Dance」の超大ヒットにより、今度は生身のDavid Bowieとして音楽業界に甦りましたが、続く「Tonight」では大失速。そして続くこのアルバムが追い討ちをかけてしまいました。この後、Tin Machineなるバンドを結成して、リハビリ期間に入り...

と、David Bowieの歴史を語ると終わらないので、この辺にして本題に入ります。

何故、今頃このアルバムを取り上げたかというと、数ヶ月前にDavid Bowieの「全曲解説シリーズ」なる本が発売されました。


その中には当然このアルバムが含まれていましたが、その解説の中で...

...オリジナルCD盤に収録されていた「トゥー・ディジー」は、ボウイの強い要望により再発盤からはカットされてしまった。理由は単純でボウイがこの曲を嫌っているからだ。本書のオリジナル版には「この曲は、アルバム中、最低の出来である。本来であればこの恥知らずなAOR調のロック・ナンバーがボウイの作品であるわけがない、だが残念ながら彼の作品なのだ」と記されている...

この文章を読んだ時、つい...

   え~! まじ~!!

って驚いちゃいましたよ。そしてCDショップで確認すると、確かに含まれていません(泣) 私の持っているCDはオリジナル盤なので、問題の「Too Dizzy」も「Girls(日本語バージョン)」も含まれています。もしかして将来は貴重盤になったりして...

...って、そうじゃなくて、何で抹消なの?!

確かにありふれた曲でつまらないかも知れないけど、抹消することはないでしょう。だって作ったのは事実なんだから。そしてそんな曲も書きながら、良い曲も生まれてくるのだから。ちょっとがっかりでしたね。

それにこのアルバムも、あまりにも酷評され過ぎだと思うんですけどね。「Too Dizzy」だけじゃなく、アルバム全体が中途半端な出来なんだけど、中には「Time Will Crawl」や「Never Let Me Down」のような良い曲もある(「Never Let Me Down」の歌い方はちょっと気持ち悪いですがw)し、1曲目の「Day-In Day-Out」の歌い出し “♪~She was born in Handbag~” なんて、前の2作になかった面白い歌詞だと思いますけどね。

まぁ、かなり大きな思い入れがあるのも事実ですが...(切腹!)


Plans / Death Cab For Cutie

<< 掘り出し物、発見!! >>

Plans / Death Cab For Cutie


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Soul Meets Body」
         「Someday You Will Be Loved」

Coldplayの『X&Y』が全世界で2005年に一番売れたアルバムということらしいですが、そのColdplayと負けない位に魅力的な音を聴かせてくれるバンドが、このDeath Cab For Cutie!

・・・と、えらそうなことを言ってますが、同じブロガーでAvril LavigneとColdplay好きなリオさんの書き込みで興味を持って、聴いた一人ですけどね(苦笑)

名前もユニークなジャケットは知っていましたが、音を聴くのは初めてでしたが...

   良いですよ、これは!!!

Coldplayのような煌びやかで、いかにも“売れそ~!!”な感じはありませんが、曲のクオリティはむちゃくちゃ高いです。なのでColdplayに物足りなさを感じる人にはうってつけかも知れません。

日本での知名度は低いし、ちょっとこのバンド名も“何コレ?!”って感じですが、多くの人が共感できる曲だと思いますので、ぜひ!

P.S. リオさん、良い曲を聴かせてもらいました。ありがとう!!

Morph The Cat / Donald Fagen

<< 13年ぶりのDonald Fagen節、炸裂!! >>

Morph The Cat / Donald Fagen


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Morph The Cat」
        「H Gang」

いや~、久しぶりのDoanld Fagen、良いですね~

前作「Kamakiriad」から13年(!)、大ヒットした「Nightfly」からは24年(!!)ぶりのニューアルバムです。約四半世紀かけたソロ3部作ですが、一貫してDonald Fagen節が炸裂しています。どのパートを聴いてもDonald Fagen。まるで金太郎飴のようです(笑)

ロックとジャズ、そしてちょっぴりポップなセンスを加えた、独特なFagenワールド。「Nightfly」を知っている世代はもちろんのこと、知らない(産まれていない?)世代の人でも、十分に楽しめる、聴いていて心地良いアルバムになっています。

過去のアルバム(特に「Nightfly」)もあわせて、お勧めです!!

Inhuman Rampage / Dragonforce

<< より速く、どこまでも速く、果てしなく速く... >>

Inhuman Rampage / Dragonforce


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Through The Fire And Flames」
        「Storming The Burning Fields」

メロディックハイスピードメタルの注目株、Dragonforceの3枚目のアルバムです。

このアルバムを買うまでは名前は知っていましたが、音も含め何も知りませんでした。それがある日、CDショップでたまたま試聴したら...

   速~~~~~い!!!(<=スピードワゴン(井戸田)風)

とにかく速い! とことん速い!! これでもかって位に速い!!! はっきり言って演奏している様子が想像出来ない位です。

しかし曲は非常にメロディック。そしてこのスピードと融合すると、まるで草原を駆け抜けるかのような爽快感が生まれてきます。

もの凄いスピードで駆け抜けるので、一気に聴くと若干疲れますが、気持ちの良い疲労感です。この疲労感を味わいたい人は、ぜひ!

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プロフィール

Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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