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永遠の詩(狂熱のライヴ)~【最強盤】 / Led Zeppelin

<< もう言葉が出ないっす・・・ >>

永遠の詩(狂熱のライヴ)~【最強盤】
   The Song Remains The Same / Led Zeppelin


おすすめ度:★★★★★
おすすめ曲:全曲...というかアルバム全体がオススメ

いやぁ~、最強ですよ、最強!!

以上!!

...と、終わらしても良いのですが、簡単にコメントを書かないとこのブログの意味がありませんのでw

1973年7月、マディソンスクエアガーデンでのライブパフォーマンスを収録したドキュメンタリー映画『狂熱のライブ (The Song Remains The Same)』のサウンドトラックとして31年前に発売されたアルバムに、未発表の6曲を追加し、リマスターまでされて発売されました。まさに【最強盤】という言葉にふさわしいアルバムになってます。

洋楽を聴き始めた頃は、どうしても長尺な曲が苦手だったのですが、最近は歳のせいか味わい深く聴く事ができるようになりました。そしてZeppelinも正直に言ってあまり思い入れは無かったのですが、今ではイントロを聴くだけでつい“カッコイイー!!”って叫んでしまいそうなほどです。特に昔はモヤモヤ感というかマッタリ感がだるくて、あまり好きではなかった“幻惑されて(Dazed and Confused)”のチョー色っぽいヴォーカルに、もだえるような感覚を覚えたり、これまた大した曲だとは思っていなかった“Moby Dick”では、John Bonhamのドラムに、思わず“スゲー!!”って呆然と聴き入っちゃってます。

この書き込みの前にLez Zeppelinなるカバーバンドのアルバムを紹介しましたが、やはり本物は格が桁外れに違います。そしてベストアルバムも良いですが、即興演奏の緊張感と迫力がある分、私としてはこっちを強く薦めますねぇ~

まぁ、入門編としてならベスト盤も良いですけどね...
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Lez Zeppelin / Lez Zeppelin

<< 本家より色気が無いのはまずいでしょ(苦笑) >>

Lez Zeppelin / Lez Zeppelin


おすすめ度:★★☆☆☆
おすすめ曲:「Rock and Roll」
        「Communication Breakdown」 (原曲の良さで選択しました)

まあ、バンド名で分かるようにLed Zeppelinの女性カバーバンド、Lez Zeppelinのアルバムです。

すこし前にIron Maidenも同じ様に女性カバーバンドのアルバムが出ていたので、こちらも面白そうだと思って早速購入したのですが...



   普通じゃん!!

普通に女性ロックバンドがLed Zeppelinの曲を演奏しているだけなんです。それ以外は何も変わったところがありません。“完コピ?”と思わせるのですが、恐らくそんなことは追求していないでしょうね(苦笑)

おまけにボーカルがこれまた普通!(また苦笑) 原曲のボーカルはRobert Plant。非常に独特な悩まし感たっぷりの声質なので、普通の声で歌われても、何となく他人がカラオケで唄っているのを聴いている以上には思えません。

まぁ、企画としては面白い(Iron Maidenのカバーの方は原曲が男っぽい分、かなり楽しめます)のですが、ちょっと題材が悪かったですねぇ~ それとジャケもつまらないし...

むしろ低価格で本家のベスト盤が発売されたので、聴くなら絶対こちらを薦めます。
(だったら最初っからこっちを書き込めってねw)

Minutes to Midnight / Linkin Park

<< やばい位に良いです...(予定変更) >>

Minutes to Midnight / Linkin Park


   おすすめ度:★★★★★
   おすすめ曲:全曲!!!

前回の書き込みで「更新が滞っている間に、今年のベストアルバム候補となる作品がいくつも発売になっているので、ここは順を追って紹介していきます」などど書きましたが、早速予定変更です。その位に良いです、このアルバム!!

Linkin Parkの待望の3枚目のアルバムです。

発売前にシングルの“What I've Done”や、雑誌などでのインタビューでは、ロック色が強いヴォーカル中心のアルバムになるということで、一抹の不安を感じていました。そしていざ聴いてみると...

   ちょっと大人しいかな...

...っていうのが第一印象でした。確かに前作までのミクスチャー的な要素(ラップやスクラッチ等)はメッキリ少なくなり、その代わりChester Benningtonのエモーショナルなボーカルが前面に押し出されています。恐らく派手さが無くなった分、大人しく感じたのでしょう。

そして2回目...

   ん?!、何か良いかも...

最初はどうしてもシングル曲や派手な曲に気が取られていたのですが、じっくり聴くと他にもロック調の良い曲もちらほらと...

そして歌詞を見ながらじっくりと3回目...

   めっちゃイイ!!!

ミディアムテンポの曲も泣けてくる位に素晴らしく、3枚目のアルバムにして大御所の貫禄さえ見せ付けてくれます。まぁこれまでも良い曲はあったのですが、“良い曲を書くミクスチャーロックバンド”から“素晴らしい曲を書くロックバンド”へ進化したって感じですね。

ただ恐らく賛否が分かれるだろうとも思います。ミクスチャー的な所が好きだった人には物足りないだろうし、ロック的な要素が好きな人にとっては最高傑作となるでしょう。しかし両方好きな私としては、1、2作目があっての最高傑作の3枚目といったところです。確かにオススメしますが、過去の作品も合わせて聴いて、21世紀の重要バンドと言われる所以を再認識して頂きたいものです。

では最後にロック検定に向けて...

ここで問題!!(ジャッジャッ)

【Linkin Parkと企画盤『Collision Course』で競演した、有名ラッパーは誰?】

1.Eminem
2.Jay-Z
3.Notorious B.I.G.
4.Diddy

【Linkin Parkについて次の説明の中で正しいのはどれ?】

1.日系のDJとラップボーカル
2.日系のDJと韓国系のラップボーカル
3.韓国系のDJと日系のラップボーカル
4.韓国系のDJとラップボーカル

正解は...

続きを読む

The Arockalypse ~ハード・ロック黙示録~ / Lordi

<< 去年はWIG WAM、今年はこれか? >>

The Arockalypse ~ハード・ロック黙示録~ / Lordi


   おすすめ度:★★★★★
   おすすめ曲:「Bringing Back The Balls To Rock」
         「Who's Your Daddy?」
         「Hard Rock Hallelujah」
         「They Only Come Out At Night」
         「Would You Love A Monsterman」

前回の書き込みが「獣人」だったので、“獣人” -> “人でなし” -> “化物” ということで...w

今やすっかり有名になってしまった、フィンランドのホラーへヴィメタルバンド、Lordiの日本デビューアルバムです。(本国では3枚目かな)

もはや音の方も説明不要なほど知れ渡ってしまいましたが、その“化物”メイクとは対照的に、非常に聴きやすいキャッチーな、北欧らしいハードロックを聴かせてくれます。去年、同じく北欧ノルウェーのWIG WAMが日本で大ブレイクしましたが、音のキャッチーさではLordiも負けていませんね。逆に見た目とのギャップを考えると、Lordiの方が一枚上手かも知れません。(WIG WAMはどちらかというとイロモノ系ですからw)

元Kissのブルース・キューリックや、Twisted Sister(懐かしい~)のディー・シュナイダー、Acceptのウド・ダークシュナイダーもゲスト参加という、80年代HR/HMファンが好きにならないはずはない!という感じの仕上がりになってます。

また日本盤はPVを収めたDVD付きのスペシャルエディションも発売されています。このPVも思わず“にや~”っとしてしまうような、B級ホラー映画そのもの! 『13日の金曜日』に必ず軽いお色気シーンがあるのと同様に、何故か美女が出てきます。それもホラー好きの...(苦笑)

恐らく今年を代表するアルバムになると思いますので、この容姿に“キュン♥”ときたら、是非!!

7集~Grace / Lee SooYoung

<< K-POPの王道でしょう! >>

7集~Grace / Lee SooYoung
leesooyoung


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Grace」
       「秘密」

久しぶりのK-POPです。

日本でも “スヨン” 名義でデビューを果たした、Lee SooYoung(イ・スヨン)の7枚目のオリジナルアルバムです。

前作を発表した後、日本での活動を本格化するために、スペシャルアルバム(6.5集)とベストアルバムを挟んだために、約1年半ぶりのアルバムですが、相変わらずの上手さを見せ付けてくれます。

音は昔の日本の歌謡曲で、そんなどこか懐かしい楽曲を素晴らしい歌唱力で歌い上げるのですから、悪いわけがありません。非常に耳に心地良く、安心して聴くことが出来ます。

一歩間違えば “マンネリ化” となってしまいますが、所々に新しい音を入れてくるところは、心憎い限りです。そしてバラードはこれでもかって位に王道です。

今流行のK-POPですが、日本では男性ボーカルが中心。女性ボーカルの中でも、こんなに綺麗な曲を唄う人がいることを知ってもらいたいですね。
プロフィール

Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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