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2007-12-05 Wed 18:31
<< もう言葉が出ないっす・・・ >>
永遠の詩(狂熱のライヴ)〜【最強盤】 The Song Remains The Same / Led Zeppelin おすすめ度:★★★★★ おすすめ曲:全曲...というかアルバム全体がオススメ いやぁ〜、最強ですよ、最強!! 以上!! ...と、終わらしても良いのですが、簡単にコメントを書かないとこのブログの意味がありませんのでw 1973年7月、マディソンスクエアガーデンでのライブパフォーマンスを収録したドキュメンタリー映画『狂熱のライブ (The Song Remains The Same)』のサウンドトラックとして31年前に発売されたアルバムに、未発表の6曲を追加し、リマスターまでされて発売されました。まさに【最強盤】という言葉にふさわしいアルバムになってます。 洋楽を聴き始めた頃は、どうしても長尺な曲が苦手だったのですが、最近は歳のせいか味わい深く聴く事ができるようになりました。そしてZeppelinも正直に言ってあまり思い入れは無かったのですが、今ではイントロを聴くだけでつい“カッコイイー!!”って叫んでしまいそうなほどです。特に昔はモヤモヤ感というかマッタリ感がだるくて、あまり好きではなかった“幻惑されて(Dazed and Confused)”のチョー色っぽいヴォーカルに、もだえるような感覚を覚えたり、これまた大した曲だとは思っていなかった“Moby Dick”では、John Bonhamのドラムに、思わず“スゲー!!”って呆然と聴き入っちゃってます。 この書き込みの前にLez Zeppelinなるカバーバンドのアルバムを紹介しましたが、やはり本物は格が桁外れに違います。そしてベストアルバムも良いですが、即興演奏の緊張感と迫力がある分、私としてはこっちを強く薦めますねぇ〜 まぁ、入門編としてならベスト盤も良いですけどね... |
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2007-12-02 Sun 12:55
<< 本家より色気が無いのはまずいでしょ(苦笑) >>
Lez Zeppelin / Lez Zeppelin おすすめ度:★★☆☆☆ おすすめ曲:「Rock and Roll」 「Communication Breakdown」 (原曲の良さで選択しました) まあ、バンド名で分かるようにLed Zeppelinの女性カバーバンド、Lez Zeppelinのアルバムです。 すこし前にIron Maidenも同じ様に女性カバーバンドのアルバムが出ていたので、こちらも面白そうだと思って早速購入したのですが... 普通じゃん!! 普通に女性ロックバンドがLed Zeppelinの曲を演奏しているだけなんです。それ以外は何も変わったところがありません。“完コピ?”と思わせるのですが、恐らくそんなことは追求していないでしょうね(苦笑) おまけにボーカルがこれまた普通!(また苦笑) 原曲のボーカルはRobert Plant。非常に独特な悩まし感たっぷりの声質なので、普通の声で歌われても、何となく他人がカラオケで唄っているのを聴いている以上には思えません。 まぁ、企画としては面白い(Iron Maidenのカバーの方は原曲が男っぽい分、かなり楽しめます)のですが、ちょっと題材が悪かったですねぇ〜 それとジャケもつまらないし... むしろ低価格で本家のベスト盤が発売されたので、聴くなら絶対こちらを薦めます。 (だったら最初っからこっちを書き込めってねw) |
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2007-05-21 Mon 01:28
<< やばい位に良いです...(予定変更) >>
Minutes to Midnight / Linkin Park おすすめ度:★★★★★ おすすめ曲:全曲!!! 前回の書き込みで「更新が滞っている間に、今年のベストアルバム候補となる作品がいくつも発売になっているので、ここは順を追って紹介していきます」などど書きましたが、早速予定変更です。その位に良いです、このアルバム!! Linkin Parkの待望の3枚目のアルバムです。 発売前にシングルの“What I've Done”や、雑誌などでのインタビューでは、ロック色が強いヴォーカル中心のアルバムになるということで、一抹の不安を感じていました。そしていざ聴いてみると... ちょっと大人しいかな... ...っていうのが第一印象でした。確かに前作までのミクスチャー的な要素(ラップやスクラッチ等)はメッキリ少なくなり、その代わりChester Benningtonのエモーショナルなボーカルが前面に押し出されています。恐らく派手さが無くなった分、大人しく感じたのでしょう。 そして2回目... ん?!、何か良いかも... 最初はどうしてもシングル曲や派手な曲に気が取られていたのですが、じっくり聴くと他にもロック調の良い曲もちらほらと... そして歌詞を見ながらじっくりと3回目... めっちゃイイ!!! ミディアムテンポの曲も泣けてくる位に素晴らしく、3枚目のアルバムにして大御所の貫禄さえ見せ付けてくれます。まぁこれまでも良い曲はあったのですが、“良い曲を書くミクスチャーロックバンド”から“素晴らしい曲を書くロックバンド”へ進化したって感じですね。 ただ恐らく賛否が分かれるだろうとも思います。ミクスチャー的な所が好きだった人には物足りないだろうし、ロック的な要素が好きな人にとっては最高傑作となるでしょう。しかし両方好きな私としては、1、2作目があっての最高傑作の3枚目といったところです。確かにオススメしますが、過去の作品も合わせて聴いて、21世紀の重要バンドと言われる所以を再認識して頂きたいものです。 では最後にロック検定に向けて... ここで問題!!(ジャッジャッ) 【Linkin Parkと企画盤『Collision Course』で競演した、有名ラッパーは誰?】 1.Eminem 2.Jay-Z 3.Notorious B.I.G. 4.Diddy 【Linkin Parkについて次の説明の中で正しいのはどれ?】 1.日系のDJとラップボーカル 2.日系のDJと韓国系のラップボーカル 3.韓国系のDJと日系のラップボーカル 4.韓国系のDJとラップボーカル 正解は... |
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| 徒然なる論評 |
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