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Blackout / Britney Spears

<< 『初音ミク』が歌っても良いんじゃないw? >>

Blackout / Britney Spears


おすすめ度:★★☆☆☆
おすすめ曲:「Gimme More」

お騒がせセレブママさんことBritney Spearsの約4年ぶりのニューアルバムが“やっと”発売されました。まぁ、この間に結婚(結婚騒動を含むw)やら妊娠、出産やら、離婚やら、交通事故やら、丸坊主事件とやらでゴシップ紙面での露出は常にあったので、全く“久しぶり”感がありませんけどね。あっ、ジャケを見れば分かりますが、髪はきちんとあります(あたりまえか...笑)

さて、肝心の音の方ですが...何となくやっつけ仕事的な雰囲気がしなくもありません。う~ん、年月をかけたわりに気合が入っていないというか...元からこんな感じなので、今さら驚く話ではありませんがね。ただバックの音とボーカルとのテンションが合っていないというか、ほとんど肉声らしい部分が無いというか、欲求不満がたまってしまいます。初めから歌唱力には期待していない分、耳に残るようなキャッチーな曲を期待していたのですがねぇ。

まぁ、ニューアルバムを発売したことに意味があるのかな(苦笑)

ちなみに "初音ミク"が唄っても面白いかも...


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sug life / baroque

<< 友達の友達のバンド紹介(続き) >>

sug life / baroque


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「style」
      「ガリロン」
      「グラフィックノイズ」

kannivalismの感想を友達に話したところ、"それだったら前に組んでいたbaroqueの方がロックっぽくて良いかも" ということで、こちらも早速購入です(笑) 最初は手に入らないとか聞かされていたのですが、あっさり見つかったのは、何故? えっ、売れ残り?? まぁ、詳しくは触れないようにしましょう(苦笑)

さて、このbaroqueはkannivalismのボーカル(怜)とギター(圭)が以前に組んでいたバンドで、今はすでに解散してしまっています。音はkannivalismとほぼ同様、若干baroqueの方がストレートなロックかなって感じですね。ちなみにこのアルバムにもドラムのクレジットはありません...(何故??)

そしてやはり気懸かりなのは、ボーカルの弱さ。基本的にロックなので何を言っているのか分からなくても良い(-_-;)ですが、バックの音にかき消されそうなボーカルっていうのは... ちょっと工夫が必要だったのかも知れませんね。

baroqueもkannivalismもセルフプロデュースだから、ここは思い切って外部のプロデューサーを招いてみるのも良いかも。

ちなみにベスト盤も出てます。


友達の友達っていうことだから宣伝する訳ではありませんが宣伝する訳ですが(笑)、気になったら聴いてみて下さい。それとクレームは私ではなく本人達に直接お願いしますw

Brett Anderson / Brett Anderson

<< 良いけど、ちょっと複雑... >>

Brett Anderson / Brett Anderson


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「Love is Dead」

すっかり更新が滞ってしまいましたね。GWに風邪をひくというお決まりのパターンをやらかしてしまい、せっかく仕事が落ち着いても、なかなかキーボードの前に長時間いれなくて...

まぁそんな状態なのに、テンプレートを変更しちゃってますがね(苦笑)

ということで(どういうことで?)、書き込み再開です。

ここ1ヶ月、更新が滞っている間に、今年のベストアルバム候補となる作品がいくつも発売になっているので、ここは順を追って紹介していきます。

まずは元Suede、そして現在はTearsとして活動しているBrett Andersonのソロデビュー作です。

去年の秋にManic Street Preachersの2人がそれぞれソロアルバムを出しましたが、その時は『???』って感じの中途半端な、そしてやはりバンドとして活動した時の相乗効果の凄さを再認識していたので、このアルバムもどうかと思ったのですが...

   ...良い...

1曲目の “Love is Dead” こそ、ストリングを多用した、今までのSuedeやTearsにはなかった感じの曲ですが、聴き進めるにつれて後期のSuede、Tearsの曲と言っても良い位の出来です。SuedeやTearsが好きな私にとっては、まさにツボってやつで、期待半分だっただけにやられましたね。

ただし曲は最高なのですが、気になる点が1つ...

   これ、Tearsでも良いじゃん...

“Love is Dead”の流れでストリング多目の作風だったら納得は出来るのですが、後半のギターはTearsのBernard Butlerが弾いても良いのでは? というか、Tearsでやってくれ!! ...と思ったのは私だけでしょうか?

これで二人とも素晴らしいソロアルバムを出した(Bernard Butlerの「People Move On」は超オススメです!)のですから、今度はTearsで1+1=3以上の効果を見せ付けて欲しいものです。


ではロック検定に向けて...

ここで問題!!(ジャッジャッ)

【Suedeが名曲“Stay Together”でアメリカ進出を果たそうとした時、すでにSuedeというバンドが存在していたため、そのままの名前では発売することが出来ませんでした。そこでSuedeがアメリカ進出をする時に名乗ったバンド名は?】

1.Tears
2.The Suede
3.The London Suede
4.Brett Anderson's Suede

正解は...

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Love / The Beatles

<< ビートルズの最新アルバムと言うけれど... >>

Love / The Beatles


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:“不可能”(<=Beatlesの曲を選ぶなんて出来ません)

様々なメディアで注目を浴びている、The Beatlesの最新アルバム(?)です。

まあ、Beatlesについては今さら説明の必要も無いと思います。その誰もが知っているBeatlesの曲を、リミックス(今風に行ってマッシュアップ)しているのですが、はっきり言って...

    原曲の方が良い~!!!!!

まさに“名曲に小細工は不要!”っていうことを再認識できるアルバムになっちゃってます。手を変え、品を変え色んな音を聴かせてくれるのですが、やっぱり落ち着いて聴いていられるのは途中に垣間見られる原曲部分だったり、アレンジがほとんど加わっていないイントロ部分だったりします。

これをBeatlesのニューアルバムと言ってしまうのは、ちょっと頂けませんねぇ。せめて“企画盤”や“リミックスアルバム”程度の表現にして欲しかったですね。

でも原曲が良いから、何の問題も無く最初から最後まで聴けちゃうんですけどねぇ~(苦笑)

Dark Love Poems / Bloodflowerz

<< 見た目は恐いけど... >>

Dark Love Poems / Bloodflowerz


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Sajidas' Song」
      「Damaged Promises」
      「The Last Dance」

またまたfumiさんのブログで大推薦だった、ドイツのゴシックロックバンドBloodflowerzです。(fumiさん、ホントにいつもお世話になりますw)

ジャケットの感じもさることながら、中ジャケの特にボーカルのKirsten Zahnの 色物的な  ゴス メイクを見ると、デス・ゴス・パンク!な感じで、音楽性は...そんな様に思えますが、実際に聞くと“いいじゃん!!”と、素直に思えるロックです。(<=“ゴス”の要素は少ない位です)

特におすすめ曲の頭3曲は、まさに“つかみはOK”みたいな楽曲で、この後も非常に聴き易いロックチューンが並びます。バンドのインパクト、そして聴き易い楽曲...何かきっかけがあればEvanescenceのように大化けするかも知れませんよ。

ちなみにEvanescenceのファーストアルバムはボーカルのエイミー嬢のドアップでしたが、Bloodflowerzが同じ様なジャケット(Kirsten Zahn嬢のドアップ)にしたら、恐らく 子供が泣き出す ジャンルを勘違いされるので、止めて欲しいですねw

(その気になる中ジャケットは...買って確認して下さいw)

プロフィール

Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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