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We'll Live and Die in These Towns / The Enemy

<< まさにシンプル・イズ・ベスト! >>

We'll Live and Die in These Towns / The Enemy


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Away from Here」
        「Pressure」
        「It's Not OK」

以前にも同じ様な状況がありましたが、このような音楽ブログをやっていると、他のブロガーの記事をちょくちょく読みに行ったりします。そんな何気ない繋がりの中から過去には富岡多恵子(ドラム小僧さんより)やDeath Cab for Cutie(リオさんより)やWithin Temptation(fumiさんより)といったアーティストたちを知って聴くようになりましたが、再びリオさんのブログで面白いバンドを知りました。

詳細は全く知らないのでさっき調べた(笑)ところによると、イギリスの3ピースバンドで、このアルバムがデビューになるそうです。サマソニにも出ていたらしいのですが、私は全くノーチェックでしたねぇ~ そもそもイギリスのチャートって、あまり見る機会がない...

さて、そんな前知識もなく音を聴くと...

   おぉ~、かっこえぇ~

典型的な最近のブリットロックです。若干、Arctic Monkeysとダブってしまっているところはありますが、どちらも良いです。懐かしいです。心地良いです。やっぱりドラム、ベース、ギターというシンプルな構成で、これだけストレートなロックを奏でられたら、もう黙って聴くしかないでしょう。

雑誌の記事とかでは先程のArctic MonkeysやOasisと並べられているようですが、あまり参考にならないというか、それぞれが個性があるので、下手に比較しないで素直に音を楽しむことをオススメします。

最後にリオさん、また面白いバンドを教えてくれてありがとう。でも、リオさんの年齢からすると、こういう音は新鮮に感じるのでしょうね。また参考にしますので、面白いものを発見したら記事を書き込んで下さいね。
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The Open Door / Evanescence

<< 待望のセカンドアルバム >>

The Open Door / Evanescence


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Call Me When You're Sober (Acoustic)」
       「Lithium」

全世界で大ヒットした前作『Fallen』から3年、Evanescenceのセカンドアルバムが発売されました。

前作の時は映画「デアデヴィル」のサウンドトラックで使われた“Bring Me To Life”が大ヒットし、これに引き摺られるかのようにアルバムも大ヒットしたので、このセカンドアルバムで真価が問われるところですが、いざ聴くと...

   若干マンネリ化してるけど  ご~かく!!

って感じです。

ギタリスト兼作曲担当のBen Moodyの脱退で音楽性に影響が出るかと思っていましたが、全く問題無しですね(ある意味、マンネリ化??) どの曲もクオリティの高い “ポップゴスロック” に仕上がってます(ってドレヤネン!! <= 一人ツッコミ風)

強いて難癖をつけるとすれば、ボーカルのAmy Leeが頑張っちゃっているんで、ちょっと周りからは浮いてる突出した感じになってしまっているのと、ジャケットに写っているAmyの顔がBjorkに似てしまったくらいですかね。

とりあえず前作、もしくは今ヒットしてるシングル“Call Me When You're Sober”が気に入ったならば、間違いありませんので、是非!!

Curtain Call - The Hits - / Eminem

<< やはりラストアルバムか? >>

Curtain Call -The Hits- / Eminem


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Stan」
      「Lose Yourself」
      「Cleanin' Out My Closet」
      「When I'm Gone」

もう説明不要、現代のヒップホップ界のカリスマ、EMINEMの初めてのベストアルバムです。

ベスト盤となるといつも話題に(議論に)なるのがその選曲。このアルバムも他の例に漏れず、その選曲の良し悪しが色々と言われましたが、はっきり言ってEMINEMクラスのアーティストになると曲のクオリティが高過ぎて、どの曲を選んでも結局は個人の好みになってしまいます。

過去の発表曲よりも、このアルバムの聴き所はやはり新曲、それもラストを飾る「When I'm Gone」です。

私生活も演じているのか定かではありませんが、この曲の歌詞はまさに私達が見ているEMINEMの人生そのものです。

Yeah
It's my life
But all in word I guess ...

ヒップホップ界のカリスマを演じ続けるEMINEM。家に帰ると愛娘ヘイリーの良き父親。今日も曲を書き続けるが、書いている歌詞は悪口だらけ。それもヘイリーを除く家族の悪口... そしてツアーの日々... そしてふと振り返ると、一番愛していたヘイリーまで自分の元を去って行ってしまう。絶望に打ちひしがれたEMINEMは... じっくり歌詞を読むと、本当に泣けてきちゃいます。

このアルバムがラストアルバムとも言われていますが、確かにこの曲の後に続く曲なんて、想像できませんね。もしかしたら今が最高の引き際なのかも知れません...
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Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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