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2007-12-27 Thu 00:01
<< まさにシンプル・イズ・ベスト! >>
We'll Live and Die in These Towns / The Enemy おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「Away from Here」 「Pressure」 「It's Not OK」 以前にも同じ様な状況がありましたが、このような音楽ブログをやっていると、他のブロガーの記事をちょくちょく読みに行ったりします。そんな何気ない繋がりの中から過去には富岡多恵子(ドラム小僧さんより)やDeath Cab for Cutie(リオさんより)やWithin Temptation(fumiさんより)といったアーティストたちを知って聴くようになりましたが、再びリオさんのブログで面白いバンドを知りました。 詳細は全く知らないのでさっき調べた(笑)ところによると、イギリスの3ピースバンドで、このアルバムがデビューになるそうです。サマソニにも出ていたらしいのですが、私は全くノーチェックでしたねぇ〜 そもそもイギリスのチャートって、あまり見る機会がない... さて、そんな前知識もなく音を聴くと... おぉ〜、かっこえぇ〜 典型的な最近のブリットロックです。若干、Arctic Monkeysとダブってしまっているところはありますが、どちらも良いです。懐かしいです。心地良いです。やっぱりドラム、ベース、ギターというシンプルな構成で、これだけストレートなロックを奏でられたら、もう黙って聴くしかないでしょう。 雑誌の記事とかでは先程のArctic MonkeysやOasisと並べられているようですが、あまり参考にならないというか、それぞれが個性があるので、下手に比較しないで素直に音を楽しむことをオススメします。 最後にリオさん、また面白いバンドを教えてくれてありがとう。でも、リオさんの年齢からすると、こういう音は新鮮に感じるのでしょうね。また参考にしますので、面白いものを発見したら記事を書き込んで下さいね。 |
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2006-10-22 Sun 23:43
<< 待望のセカンドアルバム >>
The Open Door / Evanescence おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「Call Me When You're Sober (Acoustic)」 「Lithium」 全世界で大ヒットした前作『Fallen』から3年、Evanescenceのセカンドアルバムが発売されました。 前作の時は映画「デアデヴィル」のサウンドトラックで使われた“Bring Me To Life”が大ヒットし、これに引き摺られるかのようにアルバムも大ヒットしたので、このセカンドアルバムで真価が問われるところですが、いざ聴くと... って感じです。 ギタリスト兼作曲担当のBen Moodyの脱退で音楽性に影響が出るかと思っていましたが、全く問題無しですね 強いて難癖をつけるとすれば、ボーカルのAmy Leeが頑張っちゃっているんで、ちょっと周りからは とりあえず前作、もしくは今ヒットしてるシングル“Call Me When You're Sober”が気に入ったならば、間違いありませんので、是非!! |
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2005-12-24 Sat 02:41
<< やはりラストアルバムか? >>
Curtain Call -The Hits- / Eminem おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「Stan」 「Lose Yourself」 「Cleanin' Out My Closet」 「When I'm Gone」 もう説明不要、現代のヒップホップ界のカリスマ、EMINEMの初めてのベストアルバムです。 ベスト盤となるといつも話題に(議論に)なるのがその選曲。このアルバムも他の例に漏れず、その選曲の良し悪しが色々と言われましたが、はっきり言ってEMINEMクラスのアーティストになると曲のクオリティが高過ぎて、どの曲を選んでも結局は個人の好みになってしまいます。 過去の発表曲よりも、このアルバムの聴き所はやはり新曲、それもラストを飾る「When I'm Gone」です。 私生活も演じているのか定かではありませんが、この曲の歌詞はまさに私達が見ているEMINEMの人生そのものです。 Yeah It's my life But all in word I guess ... ヒップホップ界のカリスマを演じ続けるEMINEM。家に帰ると愛娘ヘイリーの良き父親。今日も曲を書き続けるが、書いている歌詞は悪口だらけ。それもヘイリーを除く家族の悪口... そしてツアーの日々... そしてふと振り返ると、一番愛していたヘイリーまで自分の元を去って行ってしまう。絶望に打ちひしがれたEMINEMは... じっくり歌詞を読むと、本当に泣けてきちゃいます。 このアルバムがラストアルバムとも言われていますが、確かにこの曲の後に続く曲なんて、想像できませんね。もしかしたら今が最高の引き際なのかも知れません... |
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| 徒然なる論評 |
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