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2007-05-21 Mon 02:16
<< 期待度120% (予定変更2)>>
Send Away the Tigers / Manic Street Preachers おすすめ度:★★★★★(<=恐らくw) おすすめ曲:全曲(<=恐らくw) すみません。またまた予定変更です(苦笑) さらに発売前(輸入盤は発売済ですが)なのに、あまりにも期待度が高いので、フライングでちょっとだけ触れておきます。 私が愛して止まないバンドManic Street Preachersのアルバムが5月23日に発売されます。それに先駆けてシングル“Your Love Alone Is Not Enough”が発売されたのですが... 良いーーーーーー!!! 初めからやられちゃいました(笑) もう、何でこんなに良い曲が次から次へと書けるのか、本当に不思議です。 このシングルはThe CardigansのNina Perssonとのデュエットになっていますが、マニックスでデュエットと言ったら“Little Baby Nothing”。ファーストアルバムのこの名曲も超えてしまう程の出来です。 おまけにこの曲ではベースのNicky Wireがコーラスで歌っているのが、また最高!! ソロアルバムでは『???』なモヤモヤ感がありましたが、これでボーカリストとして目覚め、今回のコーラスに繋がったのなら、意味があったのかも知れません。 なお、すでに輸入盤の試聴は出来るのですが、初めて聴いた時の感動が半減しないように、CDショップに言っても我慢しています(笑) ではロック検定に向けて... ここで問題!! (ジャッジャッ) 【マニックスの名曲の1つ“Little Baby Nothing”でデュエットしている女性は誰?】 1.アンナ・ニコル・スミス 2.オリビア・ニュートン=ジョン 3.マリアンヌ・フェイスフル 4.トレイシー・ローズ 【またこの曲のラストのサビの歌詞で正しいのはどれ】 1.You're Pure, You're Snow 2.You're Evil, You're Blood 3.You're Smart, You're Star 4.You're Beautiful, You're Beautiful 正解は... |
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2006-12-19 Tue 02:20
<< 今年のベストアルバム候補に急浮上!!! >>
The Black Parade / My Chemical Romance おすすめ度:★★★★★ おすすめ曲:「Dead!」 「Welcome to The Black Parade」 「Mama」 最近、歯医者に通っているため、ブログを更新している時間も無く、さらにこれと言ってコメントを書きたくなるようなアルバムの無く...そんなこんなで年末を迎えようとしたところで出ました!!! 今年のベストアルバム最有力候補アルバム!!! My Chemical Romance(以下、マイケミ)の3枚目(メジャーデビューから数えると2枚目かな?)のアルバムです。 日本版が発売される前に輸入版ですでに大ヒットを記録していたので、相当期待をしていましたが、その期待を裏切らない素晴らしい出来上がりです。 The Black Paradeという別の姿で語られる、“死”テーマにしたコンセプトアルバム。Black Paradeというのは“葬列”ですかね。同じコンセプトアルバムということで、Green Dayの「American Idiot」を引き合いに出したコメントが多いのですが、音の幅広さやメロディアスさはマイケミの方が上かな。特にファーストシングルの“Welcome to The Black Parade”はQueenを思わせるような音で、最初に聴いた時には、あまりのかっちょ良さに鳥肌が出てしまいました。 当然のごとく日本版は発売日に購入。さらにそれでは物足らず、輸入版のボックスセット(手触り最高!w)も買っちゃった位にはまっちゃいました...(爆死) すでに大ヒットしているので勧めるまでもないのですが、万が一、期待外れじゃないかという不安があって、手にしていない人がいるならば、素直に良いアルバムですので、是非聴いて下さい!!!(特にGreen Day好きならば、間違いなくオススメです) |
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2006-11-24 Fri 02:50
<< Mylene Farmer Music Video Ranking Vol.3 >>
フランスの歌姫、Mylene Farmerの新しいPV集が発売されたので、早速で購入しました!! ![]() 前回同様に収録された8曲の論評をしてみます。 ※曲名の左の数字は左から順に「曲の順番」「曲の順位」「PVの順位」となっています。 (順番は曲順です) 01.(03)(03) LES MOTS ベストアルバム『Les Mots』の限定盤ボックスセットのボーナスDVDに収録されていたSealとのデュエット曲のPV。MyleneのPVの場合、時々(かなり?)不思議な場面で歌っていることがありますが、今回は遭難しかけているイカダ(それも丸太の手作り風w)の上で歌っています。それも荒波の中。そして筋骨隆々のSealが溺れるという意外な展開... 二人で渋く歌うような渋いPVの方が合っていると思うんだけどなぁ。でも曲が好きなので、風変わりな状況でもあまり気にならないですね。 02.(08)(06) C'EST UNE BELLE JOURNEE Mylene自身がデザインした女の子と犬が出てくるアニメーションPV。いかにも外国の人が描きましたっていう感じのタッチの絵です。女の子が異常にグラマーなのが気になりますが、出てくる動物達は可愛いですね。ちなみにストーリーは良く分かりません...(苦笑) 03.(07)(02) PARDONNE-MOI いや〜、これは意外な掘り出し物のPVですね。始めはモノクロ画像の中、渋く歌っているだけだと思ってましたが、そこはMylene、そして監督が片腕のローレンブトナ!! ただじゃ終わらせません。ふと見上げたその目は... ホラー映画も真っ青って感じです。 04.(01)(01) FUCK THEM ALL これも最新アルバム『Avant que l'ombre』のボーナスDVDに収録されていたPVですが、このMyleneはカッコイイ!!! 檻の中に囚われているMyleneも良いですが、やはり男勝りの凛々しさを魅せて復讐に向かうMyleneは最高です。ストーリーは分かるようで分からないですが...w でも、そんなことは問題無し。曲、PV共に良い出来です。 05.(02)(07) Q.I. 曲は好きなんだけど...と思わせるようなPV。凛々しさを魅せたと思ったら一転、今度はお色気路線です。綺麗なんだけど、もうベッドシーンは要らないのではないでしょうか。さらに良〜く見ると、非常にグロテスクなことが... 言葉で説明しにくいのですが、生々しいホラーって感じでしょうか。 06.(06)(04) REDONNE-MOI ビミョーなPVです。曲も綺麗、PVも綺麗、だけど捻りが無い...って感じです。渋い雰囲気は3.PARDONNE-MOIと同じですが、アッと思わせる展開に慣れてしまったせいか、何も無いとどこか物足りない気がします。 07.(04)(08) L'AMOUR N'EST RIEN... も〜、お色気路線爆発です(苦笑) Myleneが歌いながら1枚1枚服を脱いでいる、ただそれだけです。ストーリー的に意味の無いPVが多いと言っても、これじゃあねぇ... 08.(05)(05) PEUT-ETRE TOI 2曲のC'EST UNE BELLE JOURNEEに続いてアニメーションによるPVです。しかし今度のアニメーション制作はあの『攻殻機動隊』で有名なProduction I.G。さすがジャパニメーション、出来が全然違います。Myleneらしき女の子が武器を片手に逃亡、逃げ延びて地上に出たその時... 出来は良いのですが期待が大き過ぎたせいか、ちょっと拍子抜けかな。もう少し長くして、短編映画風にしてしまった方が良かったかも知れません。 出しているアルバムも少ない(というか、前回のPV集を出してから今作まで、1枚しかオリジナルアルバムを出していないんですよね)からしょうがありませんが、やっぱり8曲は少ないですね。今度はアルバムと共にもう少し多めに(ライブ映像を含んでも良いので)作ってくれることを期待しましょう。 (気に入ったら、前の作品も是非!) 「Mylene Farmer Music Videos I」 ![]() 「Mylene Farmer Music Videos II & III」 ![]() |
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2006-10-14 Sat 18:30
<< マニックス史上、一番不幸だったアルバム >>
Holy Bible / Manic Street Preachers おすすめ度:★★★★★ おすすめ曲:全曲(...選べません...) 私の愛してやま...(くどいので割愛w) Manic Street Preachersの3作目です。 ぶっ飛んだ1作目で華々しくデビューし、2作目でちょっとだけ大人しくなったと思ったら、3作目で問題作です。難解なコンセプト、難解な歌詞、音はこれでもかって位に攻撃的、そして全体的に流れる痛々しい感じ... この頃にはギター兼マニックスのアイデンティティであったRichieは心身ともに病んでいて、それがそのまま曲に現れています。 しかし当時はNirvanaの全盛〜Kurt Cobarnの死というのもあいまって、この巨大な力を秘めた問題作はアメリカでもくすぶり始めていました。マニックスもアメリカ進出!! 意気込んでアメリカでプロモーションしようとしたさなか... リッチーエドワーズ失踪!! 忽然とホテルから消えてしまいました... あれから10年以上経ち、マニックスはイギリスの国民的なバンドとなりましたが、未だにRichieの影を引きずり、そしてこのアルバムは“マニックス史上最強”と言われるようになりました。 もし最近のマニックスを聴いて気に入ったならば、このアルバムも含めRichieがいた頃の3作品も聴いて欲しいです。恐らくもっと思い入れが深くなると思いますので... |
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