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Viva La Vida or Death and All His Friends / Coldplay

<< ここまでくると神がかってます >>

Viva La Vida or Death and All His Friends / Coldplay


おすすめ度:★★★★★
おすすめ曲:「Cemeteries of London」
        「Lost!」
        「Viva La Vida」
        「Violet Hill」 ...他7曲(って、全曲じゃん!)

やってくれましたよ、Coldplay!!

デビュー以来、『パラシュート』、『静寂の世界』、『X&Y』と立て続けに素晴らしいという言葉すら生温いほどのアルバムを出し続け、次はもうないのではないかという不安が渦巻く中、そんな不安なんか吹き飛ばし、世界中の期待に応えるようなアルバムが完成しました。

...などと、感動に任せて書き綴ってますが、久しぶりの書き込みです(苦笑)

さて話を戻して、Coldplayのニューアルバム、邦題は『美しき生命』。何とも思いタイトル、おまけにプロデューサーがBrain Eno。前作の『X&Y』の時もタイトルだけ聞くとかなりの不安でしたが、今回もかなりハードルを上げた感もあって非常に不安でしたが...

   でも、そんなの関係ねぇ!!(...小島よしお風)

って言わんばかりの素晴らしさ。確かにBrain Enoの手腕がなせる技なのか、曲に若干の変化(シングルヒットまっしぐら的な曲は明らかに減ってます)が見られますが、どの曲を聴いてもColdplayです。聴けば聴くほど、じわじわっと楽曲の素晴らしさが身に染みてきます。久しぶりにリピートでアルバムを聴きたくなりますね。

1曲目のインスト曲「Life in Technicolor(天然色の人生)」も始めは“おやっ?”って思わせますが、アルバムのラストを飾る「Death and All His Friends(生命の幻影)」を聴くと納得、そしてまた初めから聴きたくなる... 聴くたびに色んな発見があるアルバムです。

前作までは商業ロックという声も聞かれなくはなかったのですが、このアルバムを聴くと彼らは商業ロックを演っているわけではなく、純粋にColdplayの音楽を演ってるだけなんでしょうね。

そしてこのアルバムが転機になるとか言われていますが、はっきり言って“心配無用”だと思いますので、難しいことは考えずに良い音楽に身を委ねることをオススメします。

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The Unveiling / Cry of the Afflicted

<< 包帯フェチにオススメ...(ウソw) >>

The Unveiling / Cry of the Afflicted


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Lift the Veil」
         「Read Between」
         「The Influence of False Pretense」

またまた久々の更新になってしまいましたね。久しぶりの書き込みは、潜伏(?)期間中に見つけてジャケ買いしてしまった Cry of the Afflicted !

なぜジャケ買いしたか...すみません、一目瞭然ですね(笑) このインパクトのあるジャケット、包帯フェチじゃなくても思わず手がCDに... (最近「包帯クラブ」って映画も公開されているので、こんな不純な動機ですがご勘弁を (>人<))

バンドの詳細は全く分かりませんが、音の方は典型的なエモメロ+パンク。冒頭からシャウトしまくりですが、サビになると突如としてメロディアスになるという展開です。最近だとCage9とかと同じ系統ですね。Linkin ParkのHip-Hop抜きって感じでしょうか。ジャケ買いでしたが、結果オーライかな。

包帯フェチだけじゃなく、エモメロ好きにもオススメの一枚です。

ちなみにCage9もオススメです...包帯フェチは除きますが(爆笑)

Are You Dead Yet? / Children Of Bodom

<< こいつらのセンス、最高!! >>

Are You Dead Yet? / Children Of Bodom


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Are You Dead Yet?」
        「Oops! I Did It Again」

Arch Enemyと共にメロディックデスメタルというジャンルをメジャー化させたChildren Of Bodomのニューアルバムです。

大ヒットした前作「Hate Crew Deathroll」を踏襲し、さらに演奏はより激しく、メロディはより美しく、楽曲はより分かり易くしたアルバムに仕上がっています。きっと知らない人にはデスメタルという言葉だけで抵抗感を持つかも知れませんが、多分聴けば印象が変わると思います。もし手を出しかけているようであれば、思い切って手にとって、そのままレジに向かって下さい。

さらに今回のアルバムで特筆すべき点がもう一つ。

おすすめ曲のところにも書きましたが、アルバムの最後にBritney Spearsの「Oops I Did It Again」とPoisonの「Talk Dirty To Me」をカバーしてます。

まずはBritney Spears。

言わずと知れた、超アイドルです。当然、Children Of Bodomには全く関係ありません。このカバーも冗談半分ですが、演奏は本気モード全開!! アイドルの大ヒットダンスチューンをデスメタル風にぶち壊しています。原曲を知ってるとかなり笑えます。

ちなみにBritney風に翻訳すると...

    あら、私、またやっちゃった!

Children Of Bodom風に翻訳すると...

    やべっ、俺、またやらかしちまった!

ですかね(笑)

そして次にPoison。

LAメタル全盛期にヒットを連発したグループです。そして格好ばかりで中身が無い、そして演奏も下手と扱き下ろされたグループでもあります。そんなPoisonの大ヒット曲をまたもやデスメタル風にアレンジして、これまた全開で演ってます。

こんなポップス色の強い2曲を選んで、デスメタルモード全開で演奏する彼らのセンスに拍手です!!

Fashion Nugget / Cake

<< 良い感じの古臭さ >>

Fashion Nugget / Cake


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「Daria」

正直な話、このCakeなるグループのこと良く知りません...

友達の友達Rさんがお店で流れているのを聴いて気に入ったらしく、「ナントかなげっと??」「けいく???」という何とも曖昧な情報から探してきたCDなんです。

その時は音を聴くこともなかったため、どうもその音が気になって、CDショップに行くたびに手にとっては見るものの、踏ん切りがつかず元の位置に戻すという繰り返し...

しかしとうとう手に入れてしまいました。(安かったからですがw)

Rさんは「ちょっと古い感じの音」と言っていましたが、良く言えばちょっと古臭さの残る音、ちょっと言い方を変えるとチープな感じの音でしょうか。ただどうしてもこういうのを聴くと、“狙った感”があって、どうしても素直に良いとは言い辛い。何となく「卑怯やなぁ~」とか「飛び道具やなぁ~」とか思ってしまいますね。

ちょっと古臭い感じの音が好きな人、ただし私とは違って素直な心を持った人におすすめです。それとお店(ブティックとか)のBGMに使うと良い感じだと思いますよ。

※ このCakeの詳細をご存知の方は、是非TBして下さい。

X & Y / Coldplay

<< 早くも今年のNo.1は決定か? >>

X & Y / Coldplay



おすすめ度:★★★★★
おすすめ曲:「White Shadows」
      「Speed Of Sound」

前作、前々作と立て続けにグラミーを穫った Coldplay の最新アルバム。全世界の人が待ちわびた(ん? 日本はどうかな?)アルバムで、かなり気合いの入ったという噂が...

正直、アルバムタイトルが「X & Y」と発表された時は、やっちまったかな~なんて思っちゃいましたけどね。

でも前作も良かったし、グラミーも穫ってたからとりあえず購入。聴いてみると...

   めっちゃ良い!!(<= 田島寧子 風)

おかげで一緒に購入した Oasis の「Don't Believe the Truth」の存在が薄くなっちゃいました。(Oasisも良いのにね...)

とにかく曲が良い! 商業主義に走っていると言われるかも知れないけど、良いものは良い! 難しいことは考えずに良い音楽に身を委ねることをお薦めします。

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プロフィール

Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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