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J.R. / Jackpot Rockers

<< 友達のお兄さんのグループの紹介です >>

J.R. / Jackpot Rockers


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「How high」
         「疾風神風」

久しぶりの更新ということで最近のお気に入りを...といきたいところですが、その前にちょっと寄り道を。

以前にもkannivalismの書き込みをしましたが、ごく稀に友人から“聴いてみて”なんて薦められるCDがあります。今回もそんな感じで薦められた、Jackpot Rockersなるグループ(?)のファーストアルバムです。

薦められたのは良いのですが、友人のお兄さんが参加していること、HMVでCDを売っていること、Hip-Hopらしいということ以外に情報は無し。そのお兄さんがDJをやっているということで、ジャンルはHip-Hop系?、Club系?、Mix系?、そして恐らくインディーズ? そんな推理をしながらタワレコで探すこと数十分、やっと発見です。ここで普通の人ならミッションコンプリートなのでしょうが、私は根っからの音楽バカ、何の迷いも無く即購入です(w苦笑w)

CDのクレジットやインターネットを検索すると、どうやらこのJackpot Rockersなるグループ、MOTOYなる人が中心となったHip-Hopユニット(?)らしいです。インターネットの情報では “14MC+5DJ+1俳優” とのことです。確かにCDにはクレジットされているようですが、まぁ、数える気は全くありませんね。

音は典型的なHip-Hopです。私も嫌いじゃないので問題なく聴けますが、良し悪しの判断が出来るほどこのジャンルには精通していないので、詳しくは語れませんね。ノリの良い曲はいい感じに聴こえますが、これといって特徴が無い曲はちょっと... リリックも悪くないけど、中には狙い過ぎと思える曲も...

まぁ、あまり難しいことを考えても、このジャンルは“ノリ”が中心なので、このリズムに心と体を任せて楽しめば良いのかも知れませんね。
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Nostradamus / Judas Priest

<< ノストラダマスでざますw >>

Nostradamus / Judas Priest


おすすめ度:★★★★?
おすすめ曲:「War」
        「Persecution」
        「Nostradamus」

いやぁ~“Nostradamus”って、“ノストラダムス”じゃなくて本当は “のぉすとらだぁます”って発音するんですね。

以上!!

...って、それで終わるわけにはいかないですね。

とうとう出ました、Judas Priestのまさに問題作、その名も『のぉすとらだぁます』。

前作でRob Halfordが復活して、評価は次作と思っていたところで、まさかのコンセプトアルバム。おまけに音的にもゴリゴリのヘヴィメタルではなく、ストリングスを多用して、むしろプログレっぽい感じ。こうなると評価が非常に難しくなりますね。練りに練ったような雰囲気はあるのですが、恐らく多くのJudas Priestファンが望んだ音とは離れてしまっているんだろうなぁ~というのが、初めて聴いた感想です。中にはキラリと光るような楽曲もあるのですが、SEで曲間を繋いだ上にトータル100分という超大作さが、逆効果になっちゃってますね。

以前に『Turbo』というこれまた問題作を出していましたが、コンセプトアルバムという重厚な雰囲気である分、ちょっと不安ですね。コンセプトの関係上、収録できなかった楽曲をアルバムにまとめて、間髪入れずに出してくれないかな...何てちょっと思っています。

...と、ここまで問題作と言い続けていますが、おすすめ度は4つ星+?。というのは、Judas Priestという冠を外せば、非常に手の込んだヘヴィメタルアルバムだからです。ここまで重厚な音を100分も聴かせ続ける構成力は凄まじいものがあります。

何かどっちつかずの論評になってしまいましたが、きっと評価も両極端に分かれてしまうのではないでしょうか。Judas Priest信者にとっては、批判はしたくないけど、認めたくも無いような微妙な感想をもつと思います。こうなると後は自分の耳で確かめるしかありません。

なおこの記事を読んで購入し、失敗したと思っても、私にクレームを言うのはやめて下さいw

The Great Western / James Dean Bradfield

<< う~ん、何かが欠けている... パート1 >>

The Great Western / James Dean Bradfield


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「That's No Way TO Tell A Lie」
        「Bad Boys And Painkillers」
        「Run Romeo Run」

私の愛してやまないバンド、Manic Street Preachersのフロントマン、James Dean Bradfieldの初ソロアルバムです。

もともとバンドではボーカル&ギターで、作曲も全て彼が行っているから、ソロ作品と言ってもマニックスに近いものになるのではないかと想像してましたが...

    あれ~、ちょっと違うぞ...

当然、ボーカルはそのままですし、曲もマニックスの曲と言ってもおかしくない位に良いのですが、何かが足りないんです。“良いアルバム”なんですが、手放しで喜べるような“素晴らしいアルバム”ではないような気がしてなりません。

やはりJamesだけでは大人し過ぎ、真面目過ぎるのかも知れません。

そしてこのアルバムの発売の数週間後、ベースのNicky Wireもソロアルバムを発売しました。

これで謎は解けるか?! ... (続く)

Angel Of Retribution / Judas Priest

<< メタルゴッド、まさかの復活!! >>

Angel Of Retribution / Judas Priest


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Judas Rising」
        「Hellrider」

「まさかの復活」と言っても悪い意味ではありません。ボーカルのRob Halfordが脱退してから10年以上、確かに復帰は待ち侘びてはいましたが、心のどこかで「どうせ無理でしょう...」とほとんど諦めていた所での復活です。きっと同じような考えを持った人も多いはず...

さて何はともあれ復活です。それも1曲目から「Judas Rising」と雄叫びをあげちゃってます。もしかしたら物足りないという人もいるかも...という不安は若干ありますが、とりあえず素直に復活を喜ぶことにしましょう。

次にアルバムが勝負...でも、ちょっと不安...

Pearl / Janis Joplin

<< Get It While You Can と歌っておきながら... >>

Pearl / Janis Joplin


おすすめ度:★★★★★
おすすめ曲:全曲
        (↑選んだら罰当たりかな...)

洋楽を聴き始めたのが小学校の高学年の時で、当時好きなアーティストが David Bowie と Kate Bush、そしてこの Janis Joplin だったのです。名曲「Summertime」を聴いてその声に驚き、そして「Get It While You Can」を聴いて涙してました。(←ちょっと大げさかな)

残念ながらオンタイムで聴けなかったので、図書館に行って彼女のことを調べたり、遠くまで映画「Janis」を観に行ったりして、その穴を埋めようと頑張ってみました。

でも、今さら彼女について、そしてこのアルバムについてのコメントは不要ですし、特に彼女の活躍していた時代の背景を経験していない私がどんなコメントをしても、このアルバムの前ではその言葉は軽くなってしまうと思います。それだけ曲もさることながら、その背景も非常に重く深いアルバムです。

 ※ 曲自体は全然重くなく、逆に明るい位です。
   ただしその明るさが逆に切なくなってくるのですが...

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Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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