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2006-10-10 Tue 03:13
<< う〜ん、何かが欠けている... パート1 >>
The Great Western / James Dean Bradfield おすすめ度:★★★☆☆ おすすめ曲:「That's No Way TO Tell A Lie」 「Bad Boys And Painkillers」 「Run Romeo Run」 私の愛してやまないバンド、Manic Street Preachersのフロントマン、James Dean Bradfieldの初ソロアルバムです。 もともとバンドではボーカル&ギターで、作曲も全て彼が行っているから、ソロ作品と言ってもマニックスに近いものになるのではないかと想像してましたが... あれ〜、ちょっと違うぞ... 当然、ボーカルはそのままですし、曲もマニックスの曲と言ってもおかしくない位に良いのですが、何かが足りないんです。“良いアルバム”なんですが、手放しで喜べるような“素晴らしいアルバム”ではないような気がしてなりません。 やはりJamesだけでは大人し過ぎ、真面目過ぎるのかも知れません。 そしてこのアルバムの発売の数週間後、ベースのNicky Wireもソロアルバムを発売しました。 これで謎は解けるか?! ... (続く) |
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2005-08-16 Tue 00:06
<< メタルゴッド、まさかの復活!! >>
Angel Of Retribution / Judas Priest おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「Judas Rising」 「Hellrider」 「まさかの復活」と言っても悪い意味ではありません。ボーカルのRob Halfordが脱退してから10年以上、確かに復帰は待ち侘びてはいましたが、心のどこかで「どうせ無理でしょう...」とほとんど諦めていた所での復活です。きっと同じような考えを持った人も多いはず... さて何はともあれ復活です。それも1曲目から「Judas Rising」と雄叫びをあげちゃってます。もしかしたら物足りないという人もいるかも...という不安は若干ありますが、とりあえず素直に復活を喜ぶことにしましょう。 次にアルバムが勝負...でも、ちょっと不安... |
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| 徒然なる論評 |
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