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2007-12-07 Fri 20:36
<< 相変わらず
Angel Down / Sebastian Bach おすすめ度:★★★☆☆ おすすめ曲:「Angel Down」 「Back in the Saddle」(<=ゲストボーカル W. Axel Rose(涙、涙...)) 1980年代の終わりから1990年代初頭にかけて、まさに“一世風靡”したSkid RowのフロントマンSebastian Bachのソロアルバムが、何故か今頃(苦笑)発売されました。 当時のSkid Rowは本当にスゴイ勢いのあるバンドで、セカンドアルバムの『Slave To The Grind』は全米初登場ナンバーワン! HR/HM系のバンドとしては当時は快挙と言っても言い過ぎではないでしょう。そして容姿も良い(私的にはギターのDave “The Snake” Saboが好きですがね)ことも相まって、日本でも絶大な人気を誇っていました。 そんな絶好調の中で発表されたサードアルバム『Subhuman Race』で急に大失速。おまけにバンドの顔であったSebastian Bachの脱退と、後は急な坂を転げるが如く... 残ったバンドのメンバーが新しいボーカルを入れて四苦八苦している中、Sebastian Bachはゲストボーカルで他に人のアルバムに参加したり、ミュージカルに出演したりと、時々顔が見え隠れする程度だったところで、このフルソロアルバムの発売です。でも何故この時期に?? Skid Rowのクオリティの高い曲を知っている人にとっては、ちょっと曲自体に満足は仕切れませんが、ボーカルスタイルは以前のまま、相変わらずねちっこい声で唸っています。まぁ、このボーカルが聴けただけでも、とりあえず及第点かなって感じです。 後は別行動しているDave “The Snake” SaboとRachel Bolanと再び組んで、『Skid Row 復活!!』なんてニュースが聞かれると非常に嬉しいのですが...無いかな??? どう考えてもソングライティングは2人の方が良いですからねぇ〜 |
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2007-11-30 Fri 12:12
<< 若いって本当に良いですね〜(<=ちょっと淀川長治風) >>
Learning to Rock / Strum Und Drang おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「Forever」 「Rising Son」 再びHR/HM系に戻ります(だって好きなんだもんw)。 Ari Koivunenに続いて北欧フィンランドの若手正統派ロックバンド、Strum Und Drang(シュトゥルム・ウント・ドランク)のデビューアルバムです。 "若手"と書きましたが、半端な若さではありません。何と平均年齢が15歳!! 日本的にいえば高校生バンドになります。 Andre Linman (vocals,guitars) - 1992.02.28.生(15歳) Jeppe Welroos (keyboards) - 1992.01.08.生(15歳) Calle Fahlund (drums) - 1992.03.28.生(15歳) Alexander Ivars (guitars) - 1991.03.15.生(16歳) Henkka Kurkiala (bass) - 1991.03.24.生(16歳) みんな平成生まれ...信じられない若さです(苦笑) 少し"若いな〜"と思ってしまうところはありますが、それでも高校生のバンドとは思えないほどしっかりした音作りをしています。Judas Priestの"Breaking The Law"をカバーしたり(ライブではJudas Priestのカバーをよくやっているそうです)、所々Scorpionsの面影が見え隠れするあたり、恐らくNWOBHMやジャーマンメタルあたりが好きなんだろうなぁ〜と思わせます。 以前書き込みをしたAvenged Sevenfoldと共に、久しぶりに活きの良いバンドの一つですから、その名が示す通り “疾風怒濤” の活躍を見せて欲しいものです。 それにしても自分が15歳の頃は...うっ、思い出せない...(自爆w) |
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2007-11-14 Wed 12:30
<< ジャケ買いだぁ〜 >>
Finding Beauty in Negative Spaces / Seether おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「Like Suicide」 「Fake It」 「6 Gun Quota」 やっちまいました。またジャケ買いです(爆笑) 南アフリカ出身のロックバンドでEvanescenceのボーカルAmy Leeの恋人がフロントを勤めることで有名になった、Seetherの4枚目のスタジオアルバム...と言っても、詳細は今調べました(苦笑) だって... ジャケ買いなんだもの... (<=アタックナンバーワン風(古!)) Amy Leeをフューチャーしたシングル“Broken”がEvanescence人気に押されてヒットしたために、その存在は知っていたのですが、詳細な音楽性については全くの不明。でも... ジャケットが良い!!! この“キモ可愛さ”は最高です。前回のジャケ買いはKornの「See You On The Othe Side」でしたが、Kornの場合は音楽性は知っていたので、正真正銘のジャケ買いなんて本当に久しぶりですね。 音の方はNicklebackやCreed、Staindのような骨太のロック(オルタナティブ・ロックとして紹介されていますが、オルタナティブ・ロックの定義が良く分かりませんw)で、ボーカルのしゃがれた声が何とも渋くて良いです。まぁ、そもそも“ジャケ買い”なので音の方は期待していなかったこともあるのですが、意外に...いや、結構良いです。十分聴けます!! CDショップで見かけたら是非手にとってみて下さい。きっとあなたも欲しくなりますよ(笑) (追伸) PCの壁紙はこのジャケットの娘です(^_^;) |
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2006-05-14 Sun 23:35
<< “エモ”初体験? >>
Leaving Through The Window / Something Corporate おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「I Want To Save You」 「Punk Rock Princess」 最近CDショップに行くと良く見かける “エモ”、“スクリーモ” という文字。ジャンルに全く無頓着な私(ちょっとは気にしろよって感じですが)にはあまり関係ないのですが、chibita66さんのところで紹介されていたJack's Mannequinのアルバムが気になって、一緒にこのアルバムも購入しました。 ※ちなみにSomething CorporateのボーカルAndrew McmahonのソロプロジェクトがJack's Mannequinです。 初めはJack's Mannequinが主だったのですが、いざ聴いてみると... こっちの方が良いじゃん!! Jack's Mannequin比べてこっちの方がロック色が強いので、Andrew Mcmahonのピアノの音は全く目立ちませんが、ロック好きな私には完全にツボですね。 ところで “エモ” ってこんな感じなの??? ちなみにウィキペディアでは次のように書かれています。 <エモ:エモーショナル・ハードコア> エモーショナル・ハードコア は、音楽の形態の一種である。略称は「エモコア」。特徴としては疾走感溢れる演奏に、情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルである。こちらもメロディック・ハードコア同様、ハードコアから派生したジャンルであり、ポスト・ハードコアと呼ばれることもある。 しかし、これは日本独特の言い方で、実際はハードコア・パンクからの派生ではなくパンク(オリジナルパンク)からの派生であるため、海外ではエモーショナル・パンクと呼ばれるのが一般的である。 また、近年ではエモコア的な演奏にシャウトを盛り込んだスクリーモといったようにエモコアから派生したジャンルも誕生している。 <スクリーモ> エモに特徴づけられる疾走感やポップなメロディラインにスクリーム、つまり絶叫するように歌うボーカルをさらに加えたものである。一つの曲の中に美しいメロディを歌うパートと絶叫するパートが混在していたり、曲ごとに分けるものとがある。 代表バンドに挙げられるのは、ザ・ユーズド、ストーリー・オブ・ザ・イヤー、フューネラル・フォー・ア・フレンド、サーズデイなどがある。アット・ザ・ドライヴ・インが元祖であるともいわれている。 う〜ん、良くわかりませんね(笑) まぁ、ジャンルなんて後からとってつけたようなものですから、あまり無理にジャンル分けなんかしないで、良い音楽を聴き続けることにしましょう!! 、 |
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2005-12-11 Sun 03:11
<< 待ちに待った第2弾 >>
Hypnotize / System Of A Down おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「Attack」 「Kill Rock 'n Roll」 「Vicinity Of Obscenity」 「Soldier Side」 ついに出ました二部作「Mezmerize/Hypnotize」の第2弾! 「Mezmerize」のテンション&パワーが強烈だったため、この第2弾も期待しないわけにはいかず、予約して発売日に購入です。 のっけから「Attack〜!!!」 やっぱりかっちょいいです。そして次から次へ、良い感じの曲が続きます...でも...何か物足りない... 曲も格好良いし期待通りではあるけれど、パンチが足りないような気がします。おかげで “バナナ”ソング「Vicinity Of Obscenity」の変則ぶりが際立ってしまっています。 最後は「Soldier Side」で前作とつながり完結なのですが、わざわざ二部作にしなくても、2枚を再アレンジして1枚の大作に仕上げても良かったのでは?? やっぱり1作目のインパクトが強すぎたかな... P.S. そして一週間後に、この2枚を超えるスッゴイアルバムが発売されてしまいます。(次回書き込み予定) |
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