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Gossip / Girly Berry

<< タイポップ専門店に行ってみた... >>

Gossip / Girly Berry
girlyberry


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「Gossip」

以前、Buachompooの論評を書き込みしましたが、彼女の来日の経緯を調べたり、また他のブロガーの方々の情報から、タイポップ専門店の存在を知りました。場所は西新宿。詳しい場所はHPを参考にして下さい。

sawadee-shop
http://www.sawadee-shop.com/

地図を頭に叩き込み、西新宿を徘徊すること10分、それらしき場所を発見。ただし一見する限り、アパートの入り口。そこにタイポップ関係のポスターが所狭しと貼られ、ドアの上には“OPEN”の文字...

ドアを開けると、恐ろしく急勾配の階段が上に伸びて、上からは人の声がしてます。恐る恐る(色んな意味でw)階段を昇ると、そこには所狭しとタイ関係の商品がズラリ...

以前に M...in France というフレンチポップス専門店を紹介しましたが、その店はマンションの一室でした。しかし今回はアパートの一室?! 部屋なので(?)土足厳禁! 階段を上がりきった所で靴を脱いでいざ入店(入室?)!!

いや~、それにしてもこのお店、本当に床が抜けないか心配になる位のタイポップCD、VCDが置いてあります。まあ部屋そのものの強度にも疑問がありますが... 何かフローリングの床がしなっている感覚さえ受けます。そしてお決まりの「何かお探しの物があったら言って下さいね」と声を掛けられましたが、やはり丁重に断り、探索開始です。

そうは言っても、はっきり言ってタイポップはそれほど精通していませんし、タイ語も分かりません。完全なジャケ買いです。それで何気に良さそうな(ルックスが?)このCDを購入。

音はノリの良いダンスチューン。今、全米で流行っているPussycat Dollsのような感じです。1年前にタイで聴いた時は全体的に「ちょっと昔の~」って感じの曲が多い印象を受けたのですが、このアルバムは良いんじゃないんですかねえ。十分、日本でも受けると思います。

まだまだ知られていないタイポップですが、タタ・ヤンも日本でヒットしたことですから、これを機会に未知なる世界へ足を踏み入れるのも、また一興ではないでしょうか。

ちなみにタタ・ヤンもタイ語で新しいアルバムを出しているみたいです。
tatayoung

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The Red Shoes / Kate Bush

<< これが今のところ最新アルバム >>

The Red Shoes / Kate Bush


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「And So Is Love」
        「Moments of Pleasure」
        「Top of the City」
        「Why Should I Love You?」
        「You're The One」他

12年ぶりのニューアルバムの発売が間近(後11日)のKate Bushの今のところ最新アルバムです(そうは言っても12年前w)

イギリスのバレエ映画『赤い靴』からインスパイアされたとかいう話もありますが、その映画を知らない私には全くの無意味。赤いバレエシューズを中心にした、完全にKate独自の物語が展開されます。いつものように...いやそれ以上に音も詩もまさに“完璧”、非の打ち所が全くありません。

さらにこのアルバムは音や詩だけではなく、ビジュアル的にも『The Line,The Cross & The Curve』という短編映画(ビデオで発売)を発表し、このアルバムの世界観をより拡げています。(ちなみにこのビデオにはパントマイムの師匠であるリンゼイ・ケンプも出ています)

こんなに素晴らしいアルバムですが、またさらに今まで考えられなかったゲストが参加しています。「And So Is Love」ではEric Clapton、「Why Should I Love You?」ではPrince、「You're The One」ではJeff Beckといった豪華なギタリスト達です。Eric ClaptonとJeff Beckは切ない位の泣きのギターを、そしてPrinceは彼らしい超ポップな音を聴かせています。

こんな完璧なアルバムから12年経った今、どんな音を聴かせてくれるのか、今から楽しみで仕方がありません!!
(予約しちゃってま~す!!)


なおこのアルバムは、亡くなったお母さんに捧げられています。

five feet...no inches / pintSIZE

<< キャッチーなパンクサウンド...その正体は >>

five feet...no inches / pintSIZE
pintaize


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「My Fist / Your Face」
        「Milkshake」
        「Lesbotronic」

女性ボーカルPintをメインにしたパンクバンドのファーストアルバムです。メンバーはPintの他にK-Nasty(B)、Dick Image(G)、Chachi(D)というシンプルな構成。音もとってもキャッチーで明るいパンクサウンドです。

以上????

何も知らずにこのCDが店頭に並んでると、大した印象を受けないでしょう。そして音を聴くと、無名なバンドのくせに妙に出来上がった音と、ギターテクニックの不釣合いが気になるはずです。

そう、実はギターのDick Imageっていうのは、あの泣く子も黙るPaul Gilbert!(元 Mr.Big)

pintsize2


Paulのユーモアセンスと作曲、ギターテクニックがオープニングから炸裂しちゃってます。そのセンスは次のカバー曲にも垣間見られます。

まずはJudas Priestの「Eat Me Alive」

これも泣く子も黙るメタルバンドの傑作アルバムの中の1曲です。この曲はまあ妥当な選曲ですかね。

次はPaula Abdalの「Straight Up」

この曲が流行ったのはもう何年前になるんでしょう... 一時期、大ブレイクしたPaula Abdulのナンバーワンヒットです。原曲はポップなダンスチューンですが、全くその雰囲気はありません。選曲もさることながら、このアレンジは...さすがです。

最後にKelisの「Milkshake」

サビのフレーズが印象的なR&Bの大ヒット曲です。これまた原曲のイメージは完全に破壊されてます(笑)

Paulを知っている人はもちろんですが、知らなくても十二分に楽しめる内容ですので、ぜひ!!

突然の出来事…

今日は突然の打ち合わせ…(私が日時を勘違いしてただけですが)

その打ち合わせも早々に終わり、珍しくこの時間でもう帰宅…

でも…

まっすぐに帰らずに、映画『容疑者 室井慎次』を観ようとしてる私って…

Hide From The Sun / The Rasmus

<< 掘り出し物、発見!! >>

Hide From The Sun / The Rasmus


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「No Fear」

『掘り出し物』なんて書いて、ファンの方々、申し訳ありません。

正直な話、初めはこのアルバムについては全く興味がありませんでした。Rasmusというバンドは知っていたのですが、私の中ではハードロックの部類に属していて、まあ何の特徴も無いバンド程度に思っていました。(ファンの方々、本当に申し訳ない)

たまたま他のCDを買って、もう少し買いたいなあ... 何て思っていたときにこの印象的なジャケットが目に付いて、雑誌の論評もそこそこだったこともあって、試聴してみると...

んっ、これはいけるかも

後はこの直感を信じて、レジに直行しました。

そして改めてアルバムを通して聴くと、これが良い!! ヨーロッパのロックバンドにありがちな、ちょっと暗い、色で言うとグレーっぽい感じのする音。そして心地よいメロディ。メジャーになるにはちょっとクセがあるボーカルと曲の激しさが引っかかるところですが、個人的には全然OKです。

“ COLDPLAYは良いけど、曲がちょっと甘ったるい感じが... ”と思っている人にはちょうど良いのかも知れません。まあ、もちろんCOLDPLAYが好きな人にも、そしてCOLDPLAYを知らない人にもおすすめですけどね。

DVD 「Giorgino」

さて、そろそろ「Giorgino」について書きますか...

giorgino


舞台は1918年のフランスのある村。若い医師ジョルジーノ ヴォリは苦しそうに咳き込みながら(結核?)、戦争前に診察していた施設の子供達を探し回ります。

まずは施設のあった場所に行ってはみるが、非難した後でそこにはすでにおらず、ダグラス医師の孤児院に行ったと告げられます。

雪道(というか常に銀世界)を馬で駆けていくと、首をつって瀕死状態のダグラス婦人と、何故か見るからにちょっとおかしいキャサリンお嬢さん(=Mylene Farmer)が登場。そこで探していた子供達がすでに死んでいることを聞かされます。それもみんな凍った沼に落ちて...そしてキャサリンがその場に居合わせていたにも関わらず...

...後のストーリーは、DVDを買うかhttp://www.chikyu-ya.com/mt/index.htmに台詞の翻訳などを読むことが出来るので、そちらを参考にして下さい。

さて感想ですが...う~ん、寒い!

まず舞台が雪に覆われた村。常に雪、雪、雪!! さらに凍った沼、精神病院での冷水治療...と、あらゆるところで冷たい要素が盛り込まれています。ここまで寒くする必要も無いのに...

そしてストーリーが寒っ!! 最終的にはジョルジーノとキャサリンのラブストーリー(?)なのかも知れませんが、話の持って行き方に無理があると言うか、強引というか... ちょっとしたオカルトサスペンスというのならまだしも、この映画の雰囲気で恋とか愛とかは似合いません。

映像の方もMyleneのPVの枠を超えるといった感じもなく、役者もこれといって上手いと思える人もいません...Myleneのキャサリン役だけは、ちょっと変わった雰囲気がはまり役でしたけどね。

確かにこの内容で約3時間は多くの人がもたないでしょうね。私自身もこの映画の何処に面白さを見出せば良いのか、最後まで分かりませんでしたから... まあ、最後にキャサリンだけ生き残るということは、やっぱりMyleneのための映画だったのかも知れませんね。

でも本人はこの映画に満足しているのだろうか...??

みんなにちょっと質問です

ここを訪れてくれる方々へ、ちょっと質問です。

実はここにコメントを書いて頂ける方から、『文字化けが多い』とか『コメントを書くまでに何回もクリックしなくてはならない』といった意見を頂きました。

私自身にそのような経験がないため、対策を施そうにもどのようにしたら良いかわかりません。

そこでまずは状況を確認したいので、もしよろしければ文字化けや操作についてコメントして頂けないでしょうか?

とても私事で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

DVD 「Mylene Farmer Music Videos II & III」

<< Mylene Farmer Music Video Ranking Vol.2 >>

先日のVol.1に引き続き、Vol.2です。
MYLENEPV2


前回と同様に順位付けと、簡単なコメントを書き込んでおきます。
※曲名の左の数字は左から順に「曲の順番」「曲の順位」「PVの順位」となっています。
(順番は曲順です)

01.(10)(10) QUE MON COEUR LACHE

監督がリュックベッソンなんですよね。画面全体の原色感がそれを主張しています。このPVでのMyleneはむちゃくちゃキュートなのですが、ただそれだけって感じ...

02.(01)(03) XXL

Myleneが疾走する機関車に張り付けにされちゃってます。曲の疾走感とマッチして、いかにもって感じのPVです。まあ、曲がかなり好きなんで...

03.(04)(06) L'INSTANT X

泡まみれのMylene、泡まみれの家、泡まみれの街、どこもかしこも泡だらけ...まったく意味不明(笑) 何を表現したかったんでしょうか? PVとしてはありですけどね。

04.(05)(02) CALIFORNIA

このPVのMyleneは格好良過ぎ!! 特にセレブになった姿は、さまになってます。ストーリー的にも面白いのでおすすめ!!

05.(06)(01) COMME J'AI MAL

このPVはスゴイ!! 奇抜な展開、奇抜な衣装(大道具?)、そして怪しげなMylene...PVとして魅せる要素が一杯盛り込まれています。Myleneの手に乗っているカマキリ。同時進行で進む虫好きの女の子。クローゼットに閉じこもり、時が経つにつれて繭となり、そして羽化! この先はDVDを見てください。スゴイことになりますのでw

06.(02)(04) L'AME-STRAM-GRAM

北京ロケで撮影された、中国人監督によるPV。異色中の異色と言っていいでしょう。天女(?)のイメージのMyleneはとっても綺麗! ただこの姉妹(双子?)は一体何者だったんでしょうか?

07.(09)(08) JE TE RENDS TON AMOUR

うーん、Myleneらしいといえばそれまでかな... 教会を舞台に話は進行しますが、途中からMyleneお得意の鮮血(流血)が...それも大量! 裸のMyleneがその鮮血の海の中を這いずり回るという、何とも後味の悪いPVです。

08.(07)(05) SOUVIENS-TOI DU JOUR

何故、Myleneはこんな過酷な状況で歌わなくてはいけないのでしょう。XXLでの機関車張付け、L'INSTANAT Xでの泡まみれ、JE TE RENDS TON AMOURの鮮血... 今度は燃え盛る家の中で、変わった衣装を着て歌います。でもやっぱり綺麗!(笑)

09.(03)(06) OPTIMISTIQUE-MOI

今度はサーカスです(爆笑) オチがMyleneらしくない...というか意外なオチに慣れすぎたのかも知れません。最後のシーンでマジックでよく見られる、箱に入ってサーベルを刺すやつをやりますが、失敗して血まみれになるのを期待したのは、私だけじゃないはず...

10.(08)(07) INNAMORAMENTO

ライブの映像を組み合わせたPVです。何の変哲もないのですが、ロッカー野郎風の厳つい男が、Myleneの歌に合わせて口ずさんでいるのが結構笑えます。


前作と比べていかにもPVらしい作品が並んでいるので、好みもありますが、一般的にはこっちの方が見やすいかな。

DVD 「Giorgino」

やっと観終わりましたよ、「Giorgino」!!
giorgino


感想については長くなりそうなので、また後日ということにします。

ただ一言だけ...

   寒!! (<=色んな意味で)

ところで、今日もM...in Franceに行ってきました。

このDVDもその店で奇跡的に見つけたのですが、今日も同じDVDが置いてありました。世の中にどれだけの人がいるか分かりませんが、興味を持った人は、お店に直行して下さい。

M...IN FRANCE
http://www.minfrance.com/

The Dreaming / Kate Bush

<< ようこそ、狂気の世界へ >>

The Dreaming / Kate Bush


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Sat In Your Lap」
        「There Goes A Tenner」
        「Pull Out The Pin」
        「Night Of The Swallow」
        「All The Love」

12年ぶりのニューアルバム「Aerial」も待ち遠しい、Kate Bushの4枚目のアルバムです。巷の噂ではニューアルバムはこのアルバムと音が似ているということでしたが、新曲を視聴するとこの噂も納得できます。ちなみに視聴できるサイトのリンクはerin_laxjpさんのブログで紹介されていますので、そちらを参考にして下さい。

ということで「The Dreaming」です。

前作「Never for Ever」で自分の音楽ジャンルを確立させたKateが次に産み出したもの(敢えて“産”の字を使いました)は“狂気”の世界。感情の赴くまま、気の向くまま、感情剥き出しで歌っています。曲によっては絶叫し、別の曲ではコミカルな声を使い、また別の曲では熱唱する... まさに変幻自在のKateワールドです。

音はかなり凝った作りになっていて、すごい分厚い音に仕上がっています。色んな音があちこちから聞こえてきます。ボーカルにも手が入っていると思うのですが、生声に聞こえてしまうのは、さすがKateって感じでしょうか。

感情が豊かな故に狂気な面を垣間見せ、しかしその感情を1枚のアルバムにまとめてしまうのですから、すごいとしか言い様がありませんね。“ようこそ、狂気の世界へ”と書きましたが、招き入れられているのではなく、Kateの世界に引きずり込まれているのかも知れません。

ちなみにジャケットは1、2番を争う位に好きです。
(音とのギャップはありますがw)

DVD 「Mylene Farmer Music Videos」

<< Mylene Farmer Music Video Ranking Vol.1 >>

以前、Myleneのアルバムについての記事を書き、その中で M...in France というお店を紹介したところ、色んな反響がありました。

同じブロガーのcahier de collageさんも、このお店を大変気に入って頂いたようで、MyleneのPVを購入し、その感想を書き込んでくれました。
MylenePV1


その書き込みの中で、私のベスト3は?という質問がありましたので、ここでこのDVDに収録された12曲の論評をしてみます。(簡単ですけどね...笑)

※曲名の左の数字は左から順に「曲の順番」「曲の順位」「PVの順位」となっています。
(順番は曲順です)

01.(11)(11) PLUS GRANDIR

墓場で歩くMyleneの表情は怪しさ満点ですが、内容がちょっと...

02.(03)(08) LIBERTINE

曲が好きなだけにPVの出来がどうも納得できず。初めの決闘シーンをそのまま引き摺っても格好良いのでは?

03.(10)(10) POURVU QU'ELLES SOIENT DOUCES

「LIBERTINE II」となっているこのPV、初めからそのつもりなのかわかりませんが、内容にかなり無理がある?

04.(05)(07) TRISTANA

童話『白雪姫』のモチーフ。毒入林檎を食べるのに、なぜ鮮血が(苦笑) そしてさすがMylene、童話をモチーフにしてもハッピーエンドは無し。

05.(09)(03) SANS CONTREFACON

物語仕立てのPVの中では秀逸の出来。内容は読めちゃうけど、人形がMyleneに変わった時は、つい顔がほころんじゃいます。ちなみにTRISTANA同様、ハッピーエンドは無し(笑)

06.(01)(01) AINSI SOIT-JE

まさにPV!! 曲のイメージにピッタリ。多分この曲に下手な映画仕立てのPVは似合いません。なぜ月? なぜ鹿? なぜブランコ? どれをとっても関連はありませんが、その幻想的な雰囲気が何とも言えずに良い!!! ぜひテレビでヘビーローテーションして欲しいものです。(無理だよなあ~)

07.(04)(09) SANS LOGIQUE

うーん、タイトル通り「理由もなく」なのかな? 内容が全く意味不明。人間闘牛が始まる前の雰囲気は良い感じだったのに...

08.(12)(02) A QUOI JE SERS

これはやられた!!って感じです。過去のPVを見ていないと全く意味の無いPVになってしまいますが、見ている人にとってはちょっとした感動物です。怪しげな舟に乗って行き着く先は... この川は三途の川?? でも中には死んでない人もいますよね?

09.(02)(04) DESENCHANTEE

その風貌よろしくジャンヌダルクです。机に乗って破壊しまくるシーンはスッキリしますね。そして子供達が希望を持って駆けつけた先は...何故ハッピーエンドにしないかな?????

10.(06)(05) REGRETS

良いですね、この大人の雰囲気。敢えてなのか分かりませんが、Myleneの顔が映るシーンが少ない! 最初は吹替えじゃないかと疑っちゃいました。

11.(08)(06) JE T'AIME MELANCOLIE

なぜボクシング? なぜリングで踊る? なぜ最後には空手? 分からないことだらけですが、PVらしいといえばそれまでかも。踊りながら歌っているMyleneの方が好きなので、下手なボクシングシーンや空手シーンはカットでも良いかも。

12.(07)(12) BEYOND MY CONTROL

ますますもって意味不明。Mylene=狼? じゃあ火あぶりのシーンは何? うーん、もうコントロール範囲外!!って感じ。


すみません、すごく簡単なコメントで。

なお幾つかのPVには色んな意味で放送禁止の要素が多々含まれていますので、テレビでの放映はまず期待しないで下さい。

見たい方は先に紹介した M...in France に行って、買って見て下さい。

とにかく綺麗なMyleneを見るだけでも価値はありますよ。

M...IN FRANCE
http://www.minfrance.com/

また近い内にVol.2を発表する予定です。

映画「セブンソード」

今日は映画の日(ファーストデイ)ということで、映画館へ行ってきました。昔はここぞとばかりに2、3本と映画のはしごをしてましたが、今はもう1本観に行くのが精一杯...

とりあえず空いている時間で面白い映画を、という感じで何も決めずにMM21の109Cinemasへ。

タイムテーブルを眺め、“まあ、最新映画は混んでるだろうな”と思いつつ、吹替版だけど『頭文字D』かなって感じでチケット売り場に並ぶとそこには...

   ウリキレ の文字

ウッソー、マジで...と思い、急遽路線変更!! すると今日から公開の『セブンソード』が空いているではありませんか。何という幸運。

ということで『セブンソード』です。(<=前置き長過ぎ?!)

『HERO』『LOVERS』に続く武侠超大作 第3弾として、予告編から期待度120%のこの作品。いつかは観ようと思っていましたが、まさか初日から観られるとは思いませんでした。

さあ全く読めない(笑)出演者の紹介が終わり、本編がスタート。初めからいかにも悪そ~うな賊が、『禁武令』という武道をたしなむことを禁じる命令を楯に、小さな村を襲撃、村の人々を殺害していきます。やっぱり悪者はここまで悪くならないとね。

そして次のターゲットとなった村では、流れ着いた男の忠告から、伝説の剣士を呼んで応戦することに...んっ?

   これって『七人の侍』じゃない?????

ピンチに陥った村が、腕のたつ侍を呼び悪と戦う...やっぱり『七人の侍』だよなあ...

『HERO』や『LOVERS』とは違って、ここからは完全に勧善懲悪の世界。7人の侍...いや7人の剣士が、悠然と悪に立ち向かいます。でもまあ7人の強いこと強いこと。もう人間業ではありませんね。クライマックスの決闘シーンはもうお腹一杯って感じです。

ストーリーが『七人の侍』で捻りが無いのは残念でしたが、それを差し引いてもお釣りが出る位の剣術アクションは見事の一言。はっきり言って細かいストーリーなんて飛んでしまう位です!!


とくに予習はいらないと思いますが...

プロフィール

Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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