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2006-05-15 Mon 00:17
<< 間違いなくヒットでしょう >>
A Girl Like Me / Rihanna おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「SOS」 「Break It Off」 いや〜、Rihanna、垢抜けましたねぇ〜(おでこも出さなくなったしw) 1年前に “Pon de Replay” で大ヒットを飛ばしましたが、正直な話、その頃は一発屋的な雰囲気がぷんぷんしてました。何せタイトルが “ポン” でしたからね。 それから1年経って、今度は “SOS” というキラーチューンで帰ってきました。それも何かエライ綺麗になっちゃって...(確かまだ19歳でしょ?) 音の方は若干レゲエ色が強くなった感じもしますが、全く問題なし。まさに王道そのものです。おまけにこちらも絶好調のSean Paulとのデュエットまであるのですから、これで売れない訳がありません。 おそらく今年の夏の定番になることでしょう! |
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2006-05-15 Mon 00:00
<< 曲の良さを改めて実感 >>
Monsieur Gainsbourg Revisited おすすめ度:★★★☆☆ おすすめ曲:「A Song for Sorry Angel」 「I Love You (Me Either)」 「Requiem for Anna」 「The Ballad of Melody Nelson」 銀ピカの全身衣装がかなり引かせるものがありますが(爆笑)、フランスのスケベオヤジことSerge Gainsbourgの没後15周忌に発売されたカバーアルバムです。参加したのがFranz Ferdinand、Jarvis Cocker、Michael Stipe、Tricky、Placeboといった英米系のアーティスト。必然的に歌詞は英語に訳されたものになっています。 原曲に限りなく近いものもあれば、ぶち壊しているものもありますが、共通して言えることは、全てにおいてGainsbourg色が残っていること。さすがに単なるエロオヤジじゃありませんね。まさに鬼才です。 Gainsbourgを知らない人でも、参加アーティストの豪華さは目を見張るものがありますので、一度は聴いてみる価値はあるかも。 ちなみに同時期に「Mister Melody」なる企画盤が発売されています。こちらはGainsbourgが他のアーティストに提供した曲を98曲収録しています。Gainsbourg好きな人にはこちらもオススメです。 ただし聴き終わることには、お腹いっぱいですが... |
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2006-05-14 Sun 23:35
<< “エモ”初体験? >>
Leaving Through The Window / Something Corporate おすすめ度:★★★★☆ おすすめ曲:「I Want To Save You」 「Punk Rock Princess」 最近CDショップに行くと良く見かける “エモ”、“スクリーモ” という文字。ジャンルに全く無頓着な私(ちょっとは気にしろよって感じですが)にはあまり関係ないのですが、chibita66さんのところで紹介されていたJack's Mannequinのアルバムが気になって、一緒にこのアルバムも購入しました。 ※ちなみにSomething CorporateのボーカルAndrew McmahonのソロプロジェクトがJack's Mannequinです。 初めはJack's Mannequinが主だったのですが、いざ聴いてみると... こっちの方が良いじゃん!! Jack's Mannequin比べてこっちの方がロック色が強いので、Andrew Mcmahonのピアノの音は全く目立ちませんが、ロック好きな私には完全にツボですね。 ところで “エモ” ってこんな感じなの??? ちなみにウィキペディアでは次のように書かれています。 <エモ:エモーショナル・ハードコア> エモーショナル・ハードコア は、音楽の形態の一種である。略称は「エモコア」。特徴としては疾走感溢れる演奏に、情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルである。こちらもメロディック・ハードコア同様、ハードコアから派生したジャンルであり、ポスト・ハードコアと呼ばれることもある。 しかし、これは日本独特の言い方で、実際はハードコア・パンクからの派生ではなくパンク(オリジナルパンク)からの派生であるため、海外ではエモーショナル・パンクと呼ばれるのが一般的である。 また、近年ではエモコア的な演奏にシャウトを盛り込んだスクリーモといったようにエモコアから派生したジャンルも誕生している。 <スクリーモ> エモに特徴づけられる疾走感やポップなメロディラインにスクリーム、つまり絶叫するように歌うボーカルをさらに加えたものである。一つの曲の中に美しいメロディを歌うパートと絶叫するパートが混在していたり、曲ごとに分けるものとがある。 代表バンドに挙げられるのは、ザ・ユーズド、ストーリー・オブ・ザ・イヤー、フューネラル・フォー・ア・フレンド、サーズデイなどがある。アット・ザ・ドライヴ・インが元祖であるともいわれている。 う〜ん、良くわかりませんね(笑) まぁ、ジャンルなんて後からとってつけたようなものですから、あまり無理にジャンル分けなんかしないで、良い音楽を聴き続けることにしましょう!! 、 |
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2006-05-08 Mon 00:29
ゴールデンウィークという名の日本の大イベントが終わったようです。しかし毎年のことながら私には特に関係無し。溜まった仕事を少しでも先に進めるべく、ほぼ普通通りの出社でした(泣)
そんなGWですが、各CDショップがセールを行うことから、ここぞとばかりまとめ買いをしてしまうのも、ちょっとした恒例行事になっています。 そこでGW中に買った(届いた)CD/DVDを、軽くコメントをつけて紹介してみようと思います。 ・Yutzpracachia's Love / Tony An(韓国) ![]() 元H.O.T.のTony Anのソロ2作目です。予約していたものがようやく到着しました。まだ聴いていないので、音の方のコメントはパス(苦笑) ・The Essential Judas Priest / Judas Priest "メタルゴッド"Judas Priestの最新ベストアルバムです。すでに他のベスト盤を持っているのですが、何故か買ってしまいます... ・Edge Of The World / Tipton,Entwistle & Powell Judas PriestのギタリストであるGlenn Tiptonが約9年前にソロアルバムを出した頃に、WhoのJohn EntwistleとCozy Powellと共に録音したアルバムです。はっきり言ってメンバーだけでも涙ものって感じです。 ・Live Vengeance '82 (DVD) / Judas Priest Judas関係の作品が続きます。このDVDはボックスセットに入っていたものを単独DVD化したもので、「Screaming For Vengeance」を発表して乗りに乗っていた頃のライブです。その容姿はまさに "メタル親父" って感じです。今でも鋲付きのレザージャケットを着る人がいるのでしょうか(笑) ・Catch The Wave / Def Tech ここでがらりと趣が変わります(っていうか、変わりすぎ?!) 今では紅白に出るほどすっかりメジャーになったDef Techの最新フルアルバムです。ちょっと垢抜け過ぎている感もありますが... ・Let Love In / Goo Goo Dolls 久しぶりのGoo Goo Dollsの新作です。それにしてもキャッチコピーが "アメリカで最も有名な無名バンドから、ベスト・アメリカン・ロック・バンドへ" って、仰々し過ぎじゃないですかね。ところでGoo Goo Dolls好きのerinさんは、もう聴いているのでしょうか? ・GOAL! Original Sound Track ワールドカップに向けて日本でも今月の下旬に公開される、映画「GOAL!」のサウンドトラックです。大好きなOasisの新曲が聴きたかった、ただそれだけです... ・我が屍を越えてゆけ(DVD)/ 陰陽座 現在、はまりにはまっているバンド陰陽座のライブDVDです。PV付きの初回限定盤があったので買い直しちゃいました。やっぱり正統派へヴィメタルバンド、ライブも格好良いです。生で見てみたいなぁ〜 ・Dreamer (CDS) / lecca ・烈火 / lecca さらに趣が変わります(爆笑) ジャパニーズレゲエ界の赤い彗星leccaのメジャーデビューシングルと、インディーズ時代のアルバムです。赤い彗星だか良く分かりませんが(笑)、CDSの2曲目の "Shopping" という曲は、ちょっと深夜のテレビ番組で聴いて、一発で気に入っちゃいました。この一曲だけも買いです!! ・The Invisible Band / Travis 以前、Death Cab For Cutieを紹介してくれたリオさんのブログで絶賛されていたので、買ってみました。まだじっくり聴いていないのですが、オススメ曲 "Flowers In The Window" だけを聴いた感じでは、なかなか期待が持てそうです。 ・Gold:The Best Of Spandau Ballet / Spandau Ballet 大ヒット曲"True"で有名なSpandau Balletのベスト盤です。これも他のベストアルバムを持っているのですが、何と言っても"Through The Barricades"が収録されているのがポイント!! "True"や"I'll Fly For You"も良いけど、この"Through The Barricades"は(隠れた?)名曲です。 ・Goodbye Alice In Wonderland / Jewel Jewelの最新アルバムです。噂ではデビュー当時のアコースティックな感じに戻ったということで、期待が高まります。まあ半分以上 "ジャケ買い" と言われても、否定は出来ませんが...(苦笑...でも今回のジャケットは本当に綺麗です) ・Every Man For Himself / Hoobastank 前作「The Reason」が大ヒットしたHoobastankの最新アルバムです。アルバムタイトルおよびジャケットに多少の不安は覚えますが、一体どんな感じなのでしょう。Coldplayの「X&Y」と同じ様に大ヒットになるかどうか... ・Schizophonia / Rinocerose まったく詳細が不明なバンドのアルバムです。ただ現在のiPod+iTunesのテレビコマーシャルのBGMに使われて注目を浴び始めたところです。Gollirazのように化けるか定かではありませんけどね... 音はGollirazをもっと激しくしたというか、The White Stripesをエレクトリックな感じにした感じです。聴いている内にはまってくるかも? ・A Tribute to The Priest ・A Tribute to The Beast それぞれJudas PriestとIron Maidenのトリビュートアルバムです。そして共に陰陽座が参加しています。ただその曲が聴きたくて買ってしまいました...(苦笑) ・Fly High Again - The World's Greatest Tribute To Ozzy Osbourne ![]() トリビュート繋がりというわけではないのですが、Judas、Maidenに続いてOzzyのトリビュート盤も買ってしまいました。参加しているのが豪華でTim "Ripper" Owens、Yngwie Mamlsteen、Children Of Bodom、George Lynch、Lita Ford、Richie Kotzen、Dee Snider、Doug Aldrich、Jason Bonham、Mark Slaughter、Brad Gillis、Jack Blades、Reb Beach、Joe Lynn Turner、Steve Lukather...80年代のメタルを聴いていた人には涎物の面子ですよね。 ・Storm / Theatre Of Tragedy ![]() 最後の2枚はゴシックメタルから。現在はLeave's EyesのボーカルをしているLiv Kristineが在籍していたバンド、Theatre Of Tragedyの最新アルバムです。残念ながら以前の音との比較は出来ないのですが、ボーカルはやっぱり若干細く、弱くなった気もします。ただしゴシックメタルの雰囲気は十二分に漂わせてくれます。 ・Northern Wind / Herjalf ポーランドのシンフォニックメタルバンド、Herjalf(発音不明)のセカンドアルバムらしいです。メンバーにドラムがいないため、メタルなのにガツンと響くものがありません。まあ打ち込みですから... でも圧巻なのはボーカルの。Nightwishのターヤと同様にオペラチックなボーカルを聴かせてくれます。音がもう少し激しくなると、面白いかも知れません。 以上。こうやって並べると我ながら恐ろしくなるほど買ってますね... また聴き込んだら、徒然と論評していきます。 ところで音楽とは関係ありませんが、GW中に体がまさにボロボロになり、体を動かすのが億劫なほど疲れきった時がありました。何かいつもと違う気分転換を...と思い、向かった先は整体!! |
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2006-05-03 Wed 10:28
気付けばアクセスカウンターが20,000を超えていましたね... 常連の方々、検索してたまたまアクセスされた方々、そして通りすがりの方々にも感謝感謝です。
世間ではGWという日本固有の一大イベントが実施されているようですが、今の私にはほとんど関係ありません(海外にいるわけでもないんですけどねw) ということで、この書き込みも会社からです(苦笑) 久しぶりの書き込みは、『空中ブランコ』で直木賞をとった奥田英朗の規格外精神科医 伊良部シリーズの最新作です。 それにしても相変わらず笑わせてくれます。特に今回は、某新聞社の会長兼超有名野球チームのオーナーだった大物人物や、○○エモンというあだ名で世間を賑わせた元有名IT企業の社長が出てきます(と言っても実名が出てくるわけではありませんが、でもどう見ても同一人物としか思えませんw) そんな有名人を含めて色んな悩みを持った人達が、とんでもない精神科医伊良部が、これまたとんでもない治療方法(これって治療なの?)で治しちゃいます。その面白さ、そして痛快さは、どんどん読み進めたくなってしまう程です。 伊良部シリーズの前2作に比べると面白味に欠けるといった声も聞かれますが、それでも十二分に面白い作品ですので、特に本を読むのが苦手な人や、本を読む習慣がない人には、読み易さではお勧めですね。 ちなみに前2作と合わせて読むと、その面白さはもっと膨らみますので、是非!! ※ちなみに今まで読んだ直木賞作品では最高爆笑傑作だと思います <追伸> 最近、良く分からないTBが貼り付いてくるようになったため、この記事はTBを制限するようにしました。 |
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| 徒然なる論評 |
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