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A Girl Like Me / Rihanna

<< 間違いなくヒットでしょう >>

A Girl Like Me / Rihanna


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「SOS」
      「Break It Off」

いや~、Rihanna、垢抜けましたねぇ~(おでこも出さなくなったしw)

1年前に “Pon de Replay” で大ヒットを飛ばしましたが、正直な話、その頃は一発屋的な雰囲気がぷんぷんしてました。何せタイトルが “ポン” でしたからね。

それから1年経って、今度は “SOS” というキラーチューンで帰ってきました。それも何かエライ綺麗になっちゃって...(確かまだ19歳でしょ?)

音の方は若干レゲエ色が強くなった感じもしますが、全く問題なし。まさに王道そのものです。おまけにこちらも絶好調のSean Paulとのデュエットまであるのですから、これで売れない訳がありません。

おそらく今年の夏の定番になることでしょう!
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Monsieur Gainsbourg Revisited

<< 曲の良さを改めて実感 >>

Monsieur Gainsbourg Revisited


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「A Song for Sorry Angel」
      「I Love You (Me Either)」
      「Requiem for Anna」
      「The Ballad of Melody Nelson」

銀ピカの全身衣装がかなり引かせるものがありますが(爆笑)、フランスのスケベオヤジことSerge Gainsbourgの没後15周忌に発売されたカバーアルバムです。参加したのがFranz Ferdinand、Jarvis Cocker、Michael Stipe、Tricky、Placeboといった英米系のアーティスト。必然的に歌詞は英語に訳されたものになっています。

原曲に限りなく近いものもあれば、ぶち壊しているものもありますが、共通して言えることは、全てにおいてGainsbourg色が残っていること。さすがに単なるエロオヤジじゃありませんね。まさに鬼才です。

Gainsbourgを知らない人でも、参加アーティストの豪華さは目を見張るものがありますので、一度は聴いてみる価値はあるかも。

ちなみに同時期に「Mister Melody」なる企画盤が発売されています。こちらはGainsbourgが他のアーティストに提供した曲を98曲収録しています。Gainsbourg好きな人にはこちらもオススメです。

ただし聴き終わることには、お腹いっぱいですが...

Leaving Through The Window / Something Corporate

<< “エモ”初体験? >>

Leaving Through The Window / Something Corporate


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「I Want To Save You」
      「Punk Rock Princess」

最近CDショップに行くと良く見かける “エモ”、“スクリーモ” という文字。ジャンルに全く無頓着な私(ちょっとは気にしろよって感じですが)にはあまり関係ないのですが、chibita66さんのところで紹介されていたJack's Mannequinのアルバムが気になって、一緒にこのアルバムも購入しました。

※ちなみにSomething CorporateのボーカルAndrew McmahonのソロプロジェクトがJack's Mannequinです。

初めはJack's Mannequinが主だったのですが、いざ聴いてみると...

   こっちの方が良いじゃん!!

Jack's Mannequin比べてこっちの方がロック色が強いので、Andrew Mcmahonのピアノの音は全く目立ちませんが、ロック好きな私には完全にツボですね。

ところで “エモ” ってこんな感じなの???

ちなみにウィキペディアでは次のように書かれています。


<エモ:エモーショナル・ハードコア>
エモーショナル・ハードコア は、音楽の形態の一種である。略称は「エモコア」。特徴としては疾走感溢れる演奏に、情緒的なボーカルを乗せるといったスタイルである。こちらもメロディック・ハードコア同様、ハードコアから派生したジャンルであり、ポスト・ハードコアと呼ばれることもある。 しかし、これは日本独特の言い方で、実際はハードコア・パンクからの派生ではなくパンク(オリジナルパンク)からの派生であるため、海外ではエモーショナル・パンクと呼ばれるのが一般的である。 また、近年ではエモコア的な演奏にシャウトを盛り込んだスクリーモといったようにエモコアから派生したジャンルも誕生している。

<スクリーモ>
エモに特徴づけられる疾走感やポップなメロディラインにスクリーム、つまり絶叫するように歌うボーカルをさらに加えたものである。一つの曲の中に美しいメロディを歌うパートと絶叫するパートが混在していたり、曲ごとに分けるものとがある。
代表バンドに挙げられるのは、ザ・ユーズド、ストーリー・オブ・ザ・イヤー、フューネラル・フォー・ア・フレンド、サーズデイなどがある。アット・ザ・ドライヴ・インが元祖であるともいわれている。


う~ん、良くわかりませんね(笑)

まぁ、ジャンルなんて後からとってつけたようなものですから、あまり無理にジャンル分けなんかしないで、良い音楽を聴き続けることにしましょう!!

GWのCD/DVD購入実績

ゴールデンウィークという名の日本の大イベントが終わったようです。しかし毎年のことながら私には特に関係無し。溜まった仕事を少しでも先に進めるべく、ほぼ普通通りの出社でした(泣)

そんなGWですが、各CDショップがセールを行うことから、ここぞとばかりまとめ買いをしてしまうのも、ちょっとした恒例行事になっています。

そこでGW中に買った(届いた)CD/DVDを、軽くコメントをつけて紹介してみようと思います。

・Yutzpracachia's Love / Tony An(韓国)
tony an

元H.O.T.のTony Anのソロ2作目です。予約していたものがようやく到着しました。まだ聴いていないので、音の方のコメントはパス(苦笑)

・The Essential Judas Priest / Judas Priest

"メタルゴッド"Judas Priestの最新ベストアルバムです。すでに他のベスト盤を持っているのですが、何故か買ってしまいます...

・Edge Of The World / Tipton,Entwistle & Powell

Judas PriestのギタリストであるGlenn Tiptonが約9年前にソロアルバムを出した頃に、WhoのJohn EntwistleとCozy Powellと共に録音したアルバムです。はっきり言ってメンバーだけでも涙ものって感じです。

・Live Vengeance '82 (DVD) / Judas Priest

Judas関係の作品が続きます。このDVDはボックスセットに入っていたものを単独DVD化したもので、「Screaming For Vengeance」を発表して乗りに乗っていた頃のライブです。その容姿はまさに "メタル親父" って感じです。今でも鋲付きのレザージャケットを着る人がいるのでしょうか(笑)

・Catch The Wave / Def Tech

ここでがらりと趣が変わります(っていうか、変わりすぎ?!) 今では紅白に出るほどすっかりメジャーになったDef Techの最新フルアルバムです。ちょっと垢抜け過ぎている感もありますが...

・Let Love In / Goo Goo Dolls

久しぶりのGoo Goo Dollsの新作です。それにしてもキャッチコピーが "アメリカで最も有名な無名バンドから、ベスト・アメリカン・ロック・バンドへ" って、仰々し過ぎじゃないですかね。ところでGoo Goo Dolls好きのerinさんは、もう聴いているのでしょうか?

・GOAL! Original Sound Track

ワールドカップに向けて日本でも今月の下旬に公開される、映画「GOAL!」のサウンドトラックです。大好きなOasisの新曲が聴きたかった、ただそれだけです...

・我が屍を越えてゆけ(DVD)/ 陰陽座

現在、はまりにはまっているバンド陰陽座のライブDVDです。PV付きの初回限定盤があったので買い直しちゃいました。やっぱり正統派へヴィメタルバンド、ライブも格好良いです。生で見てみたいなぁ~

・Dreamer (CDS) / lecca

・烈火 / lecca

さらに趣が変わります(爆笑) ジャパニーズレゲエ界の赤い彗星leccaのメジャーデビューシングルと、インディーズ時代のアルバムです。赤い彗星だか良く分かりませんが(笑)、CDSの2曲目の "Shopping" という曲は、ちょっと深夜のテレビ番組で聴いて、一発で気に入っちゃいました。この一曲だけも買いです!!

・The Invisible Band / Travis

以前、Death Cab For Cutieを紹介してくれたリオさんのブログで絶賛されていたので、買ってみました。まだじっくり聴いていないのですが、オススメ曲 "Flowers In The Window" だけを聴いた感じでは、なかなか期待が持てそうです。

・Gold:The Best Of Spandau Ballet / Spandau Ballet

大ヒット曲"True"で有名なSpandau Balletのベスト盤です。これも他のベストアルバムを持っているのですが、何と言っても"Through The Barricades"が収録されているのがポイント!! "True"や"I'll Fly For You"も良いけど、この"Through The Barricades"は(隠れた?)名曲です。

・Goodbye Alice In Wonderland / Jewel

Jewelの最新アルバムです。噂ではデビュー当時のアコースティックな感じに戻ったということで、期待が高まります。まあ半分以上 "ジャケ買い" と言われても、否定は出来ませんが...(苦笑...でも今回のジャケットは本当に綺麗です)

・Every Man For Himself / Hoobastank

前作「The Reason」が大ヒットしたHoobastankの最新アルバムです。アルバムタイトルおよびジャケットに多少の不安は覚えますが、一体どんな感じなのでしょう。Coldplayの「X&Y」と同じ様に大ヒットになるかどうか...

・Schizophonia / Rinocerose

まったく詳細が不明なバンドのアルバムです。ただ現在のiPod+iTunesのテレビコマーシャルのBGMに使われて注目を浴び始めたところです。Gollirazのように化けるか定かではありませんけどね... 音はGollirazをもっと激しくしたというか、The White Stripesをエレクトリックな感じにした感じです。聴いている内にはまってくるかも?

・A Tribute to The Priest

・A Tribute to The Beast

それぞれJudas PriestとIron Maidenのトリビュートアルバムです。そして共に陰陽座が参加しています。ただその曲が聴きたくて買ってしまいました...(苦笑)

・Fly High Again - The World's Greatest Tribute To Ozzy Osbourne
ozzy

トリビュート繋がりというわけではないのですが、Judas、Maidenに続いてOzzyのトリビュート盤も買ってしまいました。参加しているのが豪華でTim "Ripper" Owens、Yngwie Mamlsteen、Children Of Bodom、George Lynch、Lita Ford、Richie Kotzen、Dee Snider、Doug Aldrich、Jason Bonham、Mark Slaughter、Brad Gillis、Jack Blades、Reb Beach、Joe Lynn Turner、Steve Lukather...80年代のメタルを聴いていた人には涎物の面子ですよね。

・Storm / Theatre Of Tragedy
storm

最後の2枚はゴシックメタルから。現在はLeave's EyesのボーカルをしているLiv Kristineが在籍していたバンド、Theatre Of Tragedyの最新アルバムです。残念ながら以前の音との比較は出来ないのですが、ボーカルはやっぱり若干細く、弱くなった気もします。ただしゴシックメタルの雰囲気は十二分に漂わせてくれます。

・Northern Wind / Herjalf

ポーランドのシンフォニックメタルバンド、Herjalf(発音不明)のセカンドアルバムらしいです。メンバーにドラムがいないため、メタルなのにガツンと響くものがありません。まあ打ち込みですから... でも圧巻なのはボーカルの。Nightwishのターヤと同様にオペラチックなボーカルを聴かせてくれます。音がもう少し激しくなると、面白いかも知れません。


以上。こうやって並べると我ながら恐ろしくなるほど買ってますね...

また聴き込んだら、徒然と論評していきます。

ところで音楽とは関係ありませんが、GW中に体がまさにボロボロになり、体を動かすのが億劫なほど疲れきった時がありました。何かいつもと違う気分転換を...と思い、向かった先は整体!!

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「町長選挙」奥田英朗

気付けばアクセスカウンターが20,000を超えていましたね... 常連の方々、検索してたまたまアクセスされた方々、そして通りすがりの方々にも感謝感謝です。

世間ではGWという日本固有の一大イベントが実施されているようですが、今の私にはほとんど関係ありません(海外にいるわけでもないんですけどねw) ということで、この書き込みも会社からです(苦笑)

久しぶりの書き込みは、『空中ブランコ』で直木賞をとった奥田英朗の規格外精神科医 伊良部シリーズの最新作です。



それにしても相変わらず笑わせてくれます。特に今回は、某新聞社の会長兼超有名野球チームのオーナーだった大物人物や、○○エモンというあだ名で世間を賑わせた元有名IT企業の社長が出てきます(と言っても実名が出てくるわけではありませんが、でもどう見ても同一人物としか思えませんw)

そんな有名人を含めて色んな悩みを持った人達が、とんでもない精神科医伊良部が、これまたとんでもない治療方法(これって治療なの?)で治しちゃいます。その面白さ、そして痛快さは、どんどん読み進めたくなってしまう程です。

伊良部シリーズの前2作に比べると面白味に欠けるといった声も聞かれますが、それでも十二分に面白い作品ですので、特に本を読むのが苦手な人や、本を読む習慣がない人には、読み易さではお勧めですね。

ちなみに前2作と合わせて読むと、その面白さはもっと膨らみますので、是非!!



※ちなみに今まで読んだ直木賞作品では最高爆笑傑作だと思います

<追伸>
最近、良く分からないTBが貼り付いてくるようになったため、この記事はTBを制限するようにしました。
プロフィール

Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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