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The Arockalypse ~ハード・ロック黙示録~ / Lordi

<< 去年はWIG WAM、今年はこれか? >>

The Arockalypse ~ハード・ロック黙示録~ / Lordi


   おすすめ度:★★★★★
   おすすめ曲:「Bringing Back The Balls To Rock」
         「Who's Your Daddy?」
         「Hard Rock Hallelujah」
         「They Only Come Out At Night」
         「Would You Love A Monsterman」

前回の書き込みが「獣人」だったので、“獣人” -> “人でなし” -> “化物” ということで...w

今やすっかり有名になってしまった、フィンランドのホラーへヴィメタルバンド、Lordiの日本デビューアルバムです。(本国では3枚目かな)

もはや音の方も説明不要なほど知れ渡ってしまいましたが、その“化物”メイクとは対照的に、非常に聴きやすいキャッチーな、北欧らしいハードロックを聴かせてくれます。去年、同じく北欧ノルウェーのWIG WAMが日本で大ブレイクしましたが、音のキャッチーさではLordiも負けていませんね。逆に見た目とのギャップを考えると、Lordiの方が一枚上手かも知れません。(WIG WAMはどちらかというとイロモノ系ですからw)

元Kissのブルース・キューリックや、Twisted Sister(懐かしい~)のディー・シュナイダー、Acceptのウド・ダークシュナイダーもゲスト参加という、80年代HR/HMファンが好きにならないはずはない!という感じの仕上がりになってます。

また日本盤はPVを収めたDVD付きのスペシャルエディションも発売されています。このPVも思わず“にや~”っとしてしまうような、B級ホラー映画そのもの! 『13日の金曜日』に必ず軽いお色気シーンがあるのと同様に、何故か美女が出てきます。それもホラー好きの...(苦笑)

恐らく今年を代表するアルバムになると思いますので、この容姿に“キュン♥”ときたら、是非!!

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獣人 / The Human Beast

<< ジャンルって何?...って感じですね >>

獣人 / The Human Beast


   おすすめ度:★★★★☆(<=良い子は手を出さないようにw)
   おすすめ曲:(選択不可)

すみません。初めに一言だけ言わせて下さい。

   ジャケ買いしました(爆笑)

この妙に気色の悪いジャケット、一目見たときから気になっちゃって気になっちゃって...

ジャケ買いしようか迷っているまさにその時、いつもコメントを書き込んでくれるフレさんがこのアルバムについて書き込んでいるではありませんか!(フレさんありがとう!!)

そして次に見つけた時には、レジに向かってましたw

詳しい事はフレさんのブログを参考にしてもらうとして(=>こちら)、全く知らない私としては、ジャケ同様の妙なギターのうねりが、これまた妙に心地良いって感じですね。恐らくボーカルがもっと激しければヘヴィメタルに近いのかも知れませんが、またまた妙にすかした声なので、ヘヴィメタルでもなく、サイケかと言えば、そこまで危ない臭いもしないし、プログレっぽいけど、そこまで斬新でもない...

ほとんどジャンル分けが不能なのですが、強いて言えば「実験的なロック...でも、その実験結果は不明w」って感じですかね。

でもこの自由な感じがスッゴク良いんです。まさに音を楽しんでいる感じ。こんな風に好き勝手にやっている感じを受ける音って、今の時代にはなかなか見当たりませんね。万人にオススメできるアルバムではありませんが、ちょっとこの時代の音に触れてみたいと思った、冒険心旺盛な方には良いかも。あっ、ジャケ買いもありですよ(笑)

ちなみに衝撃具合で言えば、富岡多恵子の方が上かな...
(富岡多恵子についてはこちらを参考

映画「ディパーテッド」-追記

本日、第79回アカデミー賞が発表されました。

作品賞は、何と...

   ディパーテッド!?!?!?

まさか...

そんなはずじゃ...

でも良く考えてみれば、選考委員が「インファナル・アフェア」を観ている可能性は低く、そうすると「ディパーテッド」のような内容はある意味新鮮だったのかも知れませんね。

噂ではパート2、そしてパート3が作られるとか...

まあ、ハリウッドらしいというしかないですね(苦笑)

映画「ディパーテッド」

観てきちゃいました「ディパーテッド」。



日本でも大ヒットした映画「インファナルアフェア」のハリウッドによるリメイクです。監督はマーティン・スコセッシ、主演はレオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン。さらにジャック・ニコルソン、マーク・ウォールバーグ、マーティン・シーン、アレック・ボールドウィンといった、まさにオールスターの勢ぞろい...

しかし...

大ヒットしたアジア映画をハリウッドがリメイクすること自体、不安要素が一杯なのですが、おまけに巨匠監督、さらにはスター勢ぞろい、さらにはLディカプリオ...半ば諦め気味(苦笑)

ストーリーは「インファナルアフェア」とほぼ同様、マフィアへの潜入捜査官ビリー(Lディカプリオ)と警察に潜入したサリバン(Mデイモン)の緊張感一杯の対決を描いています。描いていますが、何かが違う、何かがおかしい...同じストーリーなのに...

     緊張感ゼロ!!!

ストーリーを知ってしまっているのもありますが、知ってるからこそわかる登場人物の心理が、ほとんど描かれていないせいか、心に残るものが無いんですよね。

そしておまけに「インファナルアフェア」の名場面をつなぎ合わせた感が強いので、やはり一度観ている人には辛いですね。

残念ながら「インファナルアフェア」を観た人にはオススメできませんね。もしそれでも観るのなら、まったく別の作品として観て下さい(まぁ、無理だと思いますがw) そして「ディパーテッド」だけ観ている人は、是非「インファナルアフェア」も観て下さい。きっとLディカプリオの熱狂的なファンで無い限り、気に入ると思いますので。




最後に「ここが違うよ『ディパーテッド』」書き込んでおきます。若干ネタバレしてますので、すでに観た人、もしくは観る予定が無い人は、気が向いたら読んで下さい。

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Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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