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Rise of the Tyrant / Arch Enemy

<<HM/HRにおけるヴォーカリストの位置付けに関する考察 2
                      ~ 女性デスボイスの魅力 >>

Rise of the Tyrant / Arch Enemy


おすすめ度:★★★★★
おすすめ曲:「Blood on Your Hands」
        「Revoluyion Begins」
        「Rise of the Tyrant」

女性デスボイスの最高峰と言っても過言じゃないのがArch EnemyのAngela Gossow。そのArch Enemyの7枚目のアルバムも出ました。

今回のアルバムでは脱退していたアモット兄弟の弟、クリスが戻ってきたこともあって、かなり気合いの入ったアルバムになっています。もう情け容赦無いくらいにどこまでもハードです。

そして特筆すべきはやっぱりAngela嬢のボーカルですね。彼女が加入して4枚目のアルバムになりますが、初めて聞いた「Wages of Sin」と同じような衝撃を受けました。「Wages in Sin」の時が初めて聞くボーカルだったことを差し引けば、やはりこのアルバムのAngela嬢のボーカルは“見事!”の一言ですね。1曲1曲、フルスロットル状態で鬼気迫るボーカルは、本当に“ゾクッ”と来ます。

そしてさらにこのアルバムを高めているのが、その楽曲の良さ。Angela嬢のボーカルに負けない楽曲とその演奏力、そしてその両者のバランスはデスメタルなんて狭いジャンルを軽く飛び越えちゃってますね。まさに “恐れ入りました” って感じです。
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Fire Up the Blades / 3 Inches of Blood

<< HM/HRにおけるヴォーカリストの位置付けに関する考察 1
               ~ ハイトーンボイスの有利点と不利点 >>

Fire Up the Blades / 3 Inches of Blood


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Night Marauders」
        「The Goatrider's Horde」
        「Damon's Blade」

HM/HRと言われたらどのような音楽を想像するのでしょうか?

   ・耳の鼓膜が破れそうな大音量でガー、ガー騒いでいる音楽
   ・ひたすらギターを弾きまくっている音楽
   ・レザージャケットに身を包んだ、強面の人たちがやっている音楽
          ・・・・・

別に、ここでHM/HRの定義を行うつもりもありませんし、出来ませんが(苦笑)、更新が滞っている間に購入したHM/HRのアルバムでとりわけヴォーカルに注目したいのが数枚あったので、立て続けに紹介しようというわけです。

まずは 3 Inches of Blood。ヴォーカリストは男2人のツインヴォーカルです。男2人のツインヴォーカルというと、Linkin Parkが思い出されますが、Linkin Parkの場合はMike Shinodaの方はヴォーカリストのイメージは低いですね。そんな比較的なれな男2人のツインヴォーカルですが、この3 Inches of BloodはJamie Hooperがデスボイス、Cam Pipesが“超”ハイトーンボイスという、ものすごい個性的なスタイルを持った2人がヴォーカルをとってます。

おまけにこのCam Pipes、“超”ハイトーンボイスと書きましたが、本当にJudas PriestのRob HalfordやAcceptのUdoばりのボーカルスタイルなので、楽曲の中でも際立っちゃってます。おそらく大した曲じゃなくても、この2人のヴォーカルで誤摩化されている部分もあるかも知れません。逆にバンドの音があまり気にならないというか、あまり関係ないというか...

やはりヴォーカルはギターやシンセサイザーといった楽器に比べ、身近にある音なのでその分、効果というか影響は何倍も大きいのかも知れませんね。

The Unveiling / Cry of the Afflicted

<< 包帯フェチにオススメ...(ウソw) >>

The Unveiling / Cry of the Afflicted


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Lift the Veil」
         「Read Between」
         「The Influence of False Pretense」

またまた久々の更新になってしまいましたね。久しぶりの書き込みは、潜伏(?)期間中に見つけてジャケ買いしてしまった Cry of the Afflicted !

なぜジャケ買いしたか...すみません、一目瞭然ですね(笑) このインパクトのあるジャケット、包帯フェチじゃなくても思わず手がCDに... (最近「包帯クラブ」って映画も公開されているので、こんな不純な動機ですがご勘弁を (>人<))

バンドの詳細は全く分かりませんが、音の方は典型的なエモメロ+パンク。冒頭からシャウトしまくりですが、サビになると突如としてメロディアスになるという展開です。最近だとCage9とかと同じ系統ですね。Linkin ParkのHip-Hop抜きって感じでしょうか。ジャケ買いでしたが、結果オーライかな。

包帯フェチだけじゃなく、エモメロ好きにもオススメの一枚です。

ちなみにCage9もオススメです...包帯フェチは除きますが(爆笑)
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Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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