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オモシロ~~~( ̄▽ ̄)V

20080125232358
いやぁ~、面白かった~

『スウィニートッド』!!

やっぱりジョニーデップ&ティムバートンの組み合わせは最高ですね。ヘレナボナムカーターもちょっと変わった役をやらせたら生き生きしちゃって…(;^_^A

期待通りの出来なので、迷ってる人は是非!!(o^-’)b
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2本目~

さっき『ジェシージェイムスの暗殺』が終わりました。ん~、もう少し予備知識があった方が楽しめたかなぁ~( ̄~ ̄)ξ

次は今日のメインイベントの『スウィニー・トッド』で~す
(o^-’)b

久しぶり~

今日は横浜でセミナーでした。

早めに終わったので、これから久しぶりの映画鑑賞です(^O^)v

1本目(!?)は『ジェシージェイムスの暗殺』ですp(^-^)q

ヤバイ!

久しぶりに携帯から書き込みです。

というのも、ちょっとヤバイくらいに楽しいから…

最近、携帯音楽プレーヤー(いわゆるMP3プレーヤー)を買い替えました。

これまではBang&OlufsenのBeoSound2で、音は素晴らしく良いけど、容量は小さい、電池はもたないと、この上なく使いにくかったのですが、今度のは、ナント!

iPod touch(16GB)!!

何と前の比べて、再生時間は5倍以上、容量は30倍以上ですよ!

片っ端から入れても一杯にならない、この嬉しさと言ったらたまりません。

調子に乗って昔のCDを入れて聞いたら、これまた何とも懐かしくて、顔がにやけちゃいます。

この調子だと、次の書き込みはちょっと前のアルバムになるな…きっと

Condition Critical / Quiet Riot

<< また一人惜しい人を亡くしましたよねぇ...(涙) >>

Condition Critical / Quiet Riot


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Mama Weer All Crazee Now」
        「Party All Night」

Rattがブレイクするちょっと前、まさにLAメタルブームの引き金を “Cum On Feel The Noize”という名カバー曲で引いたのが、このQuiet Riot。80年代に洋楽を聴いた人ならば誰しもが聴いたことがあるフレーズでしょう。

そんな大ヒット曲を生み出した、これまた大ヒットアルバム『Metal Health』に続くアルバムです。(大ヒットアルバムを取り上げないあたりが、このブログの特徴...ナンテねw)

前作が売れ過ぎたせいか全く見向きもされなくなったアルバムですが、その勢いと音は全く変わっていません...というか、変わったところが無ければ聴く意味ってあまり無い?! おまけにジャケットも変化が無いときたら、行く末は見えてますね(苦笑)
<=ちなみ『Metal Health』はこんな感じ

こんな過小評価されてしまったアルバムですが、前作と同じな分、音自体は非常に聴きやすいポップメタルです。ファーストシングルの“Mama Weer All Crazee Now”も一度聴いたら頭にこびり付いてしまうようなフレーズの繰り返しで、同じSladeのカバー曲で二匹目のドジョウといきたかったところなのですが...まぁ、世の中そんなに甘くないということですかね。

そして本当に残念なことにヴォーカルのKevin DuBrowが年末にドラッグのオーバードーズで亡くなってしまいました。また一人、80年代のメタル最盛期の象徴とも言える人がいなくなってしまったようで、淋しい限りです...(泣)

(追記)
Quiet Riotと言えば、名ギタリストRandy Rhoadsも失っているんですよねぇ...

Dancing Undercover / Ratt

<< 子年ということで...かなりベタ? >>

Dancing Undercover / Ratt


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Dance」
        「Slip of the Lip」
        「Body Talk」
        「It Doesn't Mater」

今年の1発目はRattで...すみませんベタで(苦笑) まぁ、たまにはこんな短絡的なセレクトも良いでしょう。

※ 良い子は「ねずみ=Mouse」で覚えて下さいね~

80年代中旬のLAメタルブームの火付け役と言っても過言ではない、Rattのサードアルバムです。普通の論評ならRattのアルバムと言えば、ファーストかセカンド(下参照)なのですが、何故このアルバムを選んだかと言うと...

   “Body Talk”の緊張感が好きだから!

この一言につきます...って、これだけの理由かい!!(<=一人ツッコミですw)

Rattの場合、他にも“Round and Round”、“Lack of Communication”、“You're in Love”、“Way Cool Jr.”...と、挙げたらきりが無いほどに好きな曲が出てきますし、このアルバム自体あまり評価されていないのですが、もう“Body Talk”が聴けるだけでOKみたいな感じですね。

アルバムタイトルが示す通り、音の方は非常にポップで、それじゃなくても「LAメタル=ポップメタル」と捉えられていたところに拍車がかかってしまい、結局メタルファンからもポップスファンからも総スカンを食らった形になった、ある意味、悲劇的なアルバムです。まぁ、ファーストシングルが“Dance”では、硬派なメタルファンは引いちゃったのかも知れませんね。

理屈を抜きに聴けば、非常に上質なポップメタルアルバムなんだけどね。いかにも仲の悪そうなツインリードの二人、Robbin CrosbyとWarren De Martiniですが、お互いが非常に意識し合っているせいか、全曲が非常にクオリティの高い曲に仕上がっています。そしてその最たる曲が“Body Talk”。疾走感あふれる曲なんですが、妙に攻撃的な感じと緊張感がたまらなく格好良い!!

この後に鳴かず飛ばずのアルバムを発表して、解散状態になっていましたが、少し前にオリジナルメンバーが集まってアルバムを出したりしていたようです。でも、やはりツインリードの片腕Robbin Crosbyが亡くなってしまった今では、かつてのような輝きを取り戻すことは難しいですよね...

※ファーストとセカンドアルバムです。こちらも当然オススメです!

あけおめ~ ことよろ~

いつも遊びに来てくれる人、また通りすがりの人、そしてたまたまクリックしてしまった人、おまけにこの画面を見ちゃった人...

     あ はっぴぃ~ にゅう~ いやぁ~

恐らく今年もあまり変化の無い一年になりそうですが、音楽界は日々、刻一刻と変化しています。私もそれに出来るだけ着いていって、良い音楽を一つでも多く紹介できるように頑張りますので、気が向いたらコメントの程ヨロシクです。

今年もたくさんの良い音楽と良い本と良い映画に出会えますように!

プロフィール

Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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