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2008年のお気に入り PartⅡ

PartⅠの続きです。

いやぁ~、久しぶりだと書き応えありますねぇ~

あっ、ちなみにここまで来ると、順番はほとんど関係ありませんので、気にしないで下さい。

・Blooddrunk / Children Of Bodom


Children Of Bodomの渾身のニューアルバムです。メロディックデスメタルをメジャーなものにしたバンドの一つですが、ジャケそしてタイトルでも想像できるように、“メタル”の部分が強調されたアルバムに仕上がってます。
まぁ、それが私のツボなのですが...w


Karma Killer / Negative


Negativeのニューアルバムも北欧メタルの“メタル”の部分が強調された、私的にはツボなアルバムです。今作はヨン様(ボーカルのJonne Aaron)もさることながら、ギターが頑張っちゃってます。
この調子で1stや2ndの頃のイメージを払拭する位に激しくプレイしてもらいたいですね。


Tales for Bad Girls / Forever Slave


昨年はWithin Temptationが化けた感がありますが、今年の初めに化けたのがこのForever Slaveでしょうね。前作ではゴシックし過ぎて楽曲が今一つ、おまけにボーカルの良さも伝わって来ない状態だったのですが、何がきっかけだったのか急に化けました。
ゴシックさが薄れ、逆にロックテイストが増したため、楽曲のクオリティが際立つようになり、ボーカルがまともに聞こえて来るようになりましたw
ボーカルのAngellyca嬢のルックスを考えれば、Evanescenceを超えるかも知れません(失礼かw) Within TemptationのSharon嬢とは良い勝負かも...


・The Dream / In This Moment


こちらも化けたバンドの一つ、In This Momentのセカンドアルバムです。前作「Beautiful Tragedy」ではボーカルのMaria嬢の容姿(全身タトゥーです)さながらのデス声を披露していましたが、今作ではほぼ封印。ストレートなロックボーカルを聴かせてくれます。
そしてさらに変わったのが、これまた楽曲のクオリティ。デスメタルという箍が外れたためか、非常に聴きやすいロックになっています。
こちらのMaria嬢も見た目のインパクトは大きいので、何かをきっかけにブレイクするかも知れませんね。


・Narrow Stairs / Death Cab For Cutie


再び渋いアルバムを3枚ほど。
まずはアメリカでは絶大な人気を誇る(逆に日本ではほとんど無名な)Death Cab For Cutieのメジャーセカンドアルバムです。
まぁ、この人たちに関しては、すでに安心して聴いていられる領域にまで行ってしまった感がありますね。大きな変化が無い代わりに、良い曲を出し続けてくれますね。
そしてこんな面白いアーティストを紹介してもらった人に、再び紹介してもらったのが次のアルバムです。


・The Colorful Life / Cajun Dance Party


一部の音楽誌でも取り上げているようですが、新世代のロックバンドとして注目を浴びているCajun Dance Partyのデビューアルバムです。
メンバーはまだ10代らしいのですが、何とも懐かしいような、そして凄くピュアな音をしています。ポストArctic Monkeysと言われるのもわかるような気がしますね。
難癖をつけるとすれば、バンド名から音楽ジャンルを誤解されかねないくらいでしょうかね。
またまた素晴らしいバンドを紹介してくれたリオさん、どうもありがとう。


・The Glass Passenger / Jack's Mannequin


渋いアルバム3枚目はJack's Mannequinのセカンドアルバムです。
ただ良いアルバムなんですが、ちょっと思い入れ半分ですね。というのは、このJack's Mannequinのソングライター(というか、ほぼ本人ですが)Andrew McMahonが、急性リンパ性白血病を克服してこのアルバムを作っているという事実を知ってしまった段階で、音の聴こえ方が変わってしまってます。決して暗い曲ではなく、むしろ明るい曲が多いのですが、一つ一つの音が魂を震わしてくるような感覚を覚えてしまいます。
まぁ、そんな事実は差し引いても十分に良いアルバムなので、本当のところは自分の耳で聴いて判断して下さい。


・All Hope is Gone / Slipknot


渋いアルバムの後で仮面集団です(笑) Slipknotの4枚目のアルバムですが、Negativeとは逆に段々と音が聴きやすくなってきましたね。昔はただの仮面集団、音はとにかく凄まじい轟音としか考えていなかったのですが(失礼ですねw)、今作ではスタイルは変わらないのに、何故か聴き入って考えてしまう音に仕上がってます。
タイトルの「All Hope is Gone」も何か彼ららしくて、意味深で良いですよね。


・Black Ice / AC/DC


このAC/DCのアルバムは、アルバムそのものよりも全世界で大ヒットしたことに驚きですね。
果たして何が変わったのか...いや、全く変わっていない...むしろデビュー当時からも何も変わっていない... それなのに21世紀になって、まさに突然の大ヒットですから、今の経済恐慌以上に想像が出来ませんでしたよ。
音の方はもはや説明不要というか、“AC/DCサウンド”です。今更変わった音をAC/DCに求める人はいないと思いますがね。
彼らも60代のおっさん(というかおじいさん?)なので、どこまで続くか分りませんが、同じ音が出せる限りは続けていってもらいたいですね。


Death Magnetic / Metallica


最後に真打登場!! Metallicaの最新、問題作です。
このアルバム、良いだけど何か物足りない感がずーーーーーーーーーっと残っているんですよね。人によってはインパクトがある曲が少ないとか... でも十二分にメタリカサウンドなんですよね。
前作「St. Anger」でバンドの危機を乗り越えて、まさに充実し切った状態で作られたアルバムだから、逆に緊張感が無くなってしまった感じかな? メタリカがBGMでも使えるみたいな...
次回作では劇的な変化を期待したいですね...


考えてみたら日本人が入っていなかったので、追加で2枚。

・あらためまして、はじめまして、ミドリです。 / ミドリ


最近、かなり気に入っているミドリのファーストフルアルバムです。マキシマム・ザ・ホルモンもそうなのですが、楽曲はまともじゃない(万人受けしないでしょうね)ですが、演奏力はハンパ無い位上手いです。恐らくまともな楽曲を演奏させたら、良いバンドと評価されるでしょうね(苦笑)
でも、この破天荒な感じがとてつもなく気持ちが良いんですよね。


魑魅魍魎 / 陰陽座


まさに陰陽座らしいニューアルバムです。前作「魔王戴天」が私にとっては消化不良だったのです、このアルバムは久しぶりに楽しめました。個人的には「魔王戴天」とセットで聴くアルバムだと思っていますがね。
来年早々にもニューシングルが出るみたいなので、来年もまた陰陽座ファンにとっては楽しみな年になりそうですね。


毎年、映画や本の「お気に入り」も紹介していますが、今回はCDアルバムが22枚と、書き尽くした感がるので割愛です。

何かこうやって振り返ると、今年は何年ぶりかのニューアルバムとか、電撃復活とかというのが多い1年でしたね。懐かしいのも良いけど、来年は新しい音に期待したいかな。


そしてこれまた恒例(いつから??)の特別賞ですが... 今年はやっぱり、これかな...


「お気に入り」とダブってますが、やはりガンズのチャイデモにも驚きましたね。これまで出る出ると言い続けて出なかったので、私の中ではスッカリ狼少年状態だったのですが、本当に、それもこんなに地味なジャケットで出してしまったのですから... ところで今のガンズってメンバーはアクセル以外に誰がいるの????????

それと次点でAC/DCの大ヒットかな...


ちなみに私の10大ニュースは...

  .....うっ、何も思いつかない。

というか、仕事の方が忙しいというか、余計な仕事でもないんだけど、従来の本筋では無い仕事が多くなってしまって、何となく余裕の無い1年でしたね。

来年はもう少し、余裕のある、人間らしい生活をしたいものです...(号泣)


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2008年のお気に入り PartⅠ

今年も残すところ13時間30分ほどになりました。ここで久しぶりの更新ですが、毎年恒例(いつから?)の2008年のお気に入りを“徒然”と書き並べましょう。

でも、今年は特に後半の更新がかなり滞ってしまったので、いつもは10枚ほどのアルバムを紹介するのですが、今年は倍の20枚にします(単に選び切れなかったという説もありますがw)。ということでレッドクリフにちなんで(って、あまりちなんでませんが)PartⅠです。

・Point de Suture / Mylene Farmer


初めっから紹介していない、それも日本発売していないアルバムからで申し訳ありませんが、この秋にフランスの歌姫(って言っても、もういい歳ですが)Mylene Farmerのニューアルバムが出ていましたので、これを外さないわけにはいきません。
前作「Avant Que L'Ombre」から、ますます妖艶さが増してきましたが、このアルバムでもその傾向を踏襲...と言うか、さらに助長されているような...
そんな妖しさはジャケからもよく分ると思います。ちなみに私はこのジャケを会社のPCの壁紙して、大顰蹙をかってます(苦笑)
ちなみにシングルのジャケもかなり逝っちゃってます(笑)



Viva La Vida or Death and All His Friends / Coldplay


Mylene Farmerはかなり思い入れが激しいので、これが真の意味で今年の№1アルバムになりますかね。
Coldplayの最新アルバムですが、「もうネタは尽きたか」と思いきや、これでもかって位に本当に良い曲を発表してくれます。前作「X&Y」も良かったのですが、作品の質では完全に凌駕しています。プロデューサーがBrian Enoになっても、ColdplayはColdplayだったという感じでしょうかね。


Traffic / ABC


またまた凄い渋いアルバムで申し訳ない感じです。80年代の前半に大活躍したABCの約11年ぶりのニューアルバムです。はっきり言って発売されたこと自体、私にとっては奇跡だったのですが、音の方もまさに奇跡。全く80年代の頃の輝きを失っていません。むしろ出始めの頃に戻っているような...
まぁ、そうは言っても「知る人ぞ知る」的なアルバムになっちゃうんでしょうね(泣)


・Dig Out Your Soul / Oasis


よく考えると、OasisもまあColdplayと販売時期が重なりますよね。前のオリジナルアルバム「Don't Believe The Truth」もColdplayの「X&Y」と重なっちゃいましたからね。
でもアルバムとしては徐々にではありますが、1stや2ndの呪縛から解放されてきている感じがあります。すでに良い曲を書くお兄ちゃんNoelと、自称№1ボーカリストの弟Liamという構図は崩れ、バンドとしての形が出来つつあるのかも知れません。
次回作こそColdplayのアルバム発売とは時期をずらして、再評価されて欲しいですね。


・Black Roses / The Rasmus


ここでまた隠れた名作を紹介します。前作「Hide From The Sun」で日本でも少し知名度が上がってきたRasmusのニューアルバムです。
何といっても話題はプロデューサーがあのDesmond Child!!...って、今の人はあまり知らないのかな?? 80年代にBon Joviをはじめとしてポップロック系のアーティストのプロデューサー&作曲家として一時代を築いた人です。そんな人がプロデューサー、そして前作のクオリティの良さからすると、もう鉄板状態です。
そして、実際の音も全く期待を裏切らないクオリティの高さ。前作で見られたヨーロッパ特有のちょっと影のあるような暗さを残しつつ、非常にポップな仕上がりで、はっきり言って捨て曲無しです。
ちなみにDesmond Childと言えば、お決まりのメロディ(知っている人は分ると思いますが)がありますが、今回もちゃんと2曲目のタイトル曲「The Black Roses」でBon Joviの「You Give Love A Bad Name」が歌えるようになってます(笑)


・Chinese Democracy / Guns N' Roses


このアルバムはもう出たこと自体が奇跡でしょう。ガンズの17年ぶりのニューアルバムです。
まぁ、このアルバムに関してはもはや説明&論評は不要かと思いますが、私なりにいうと良いアルバムですが、「待たせ過ぎ & もはや“ガンズ”ではない & ジャケが地味」って感じですね。
それと私的なことですが、このアルバムが出てすぐに中国に行って、中国本土で「Chinese Democracy」を聴くという密かなミッションを達成しました(笑)


Third / Portishead


すみません、地味なアルバムが多くて... こちらも11年ぶりに突如復活したPortisheadのニューアルバムです。11年というと、生まれた子供が11歳になっているわけで(当たり前ですが)、時代もすっかり変わっているですが、Portisheadについてはそんな心配は無く、どこを切ってもPortisheadでした。この退廃感、もう堪らないですね。
ちなみに新年に聴くと、ハッピーな気分になれませんので気をつけて(笑)


Reborn / Northern Kings


このアルバムは今年一番インパクトがあったアルバムかな。
北欧メタルを代表するバンドのボーカリストが集まって、HR/HMの枠を超えた様々な曲を、それも独自のアレンジを加えてカバーしたアルバムです。
きっとみんな忙しい人たちなので、1回限りのお遊びプロジェクトなのかも知れませんが、是非またやって欲しい企画アルバムですね。


・Forth / The Verve


こちらも大復活、Verveの約10年ぶりのニューアルバムです。そしてこちらもどこを切ってもVerveはVerveでした。ヴォーカリストのRichard Ashcrftのソロアルバムも良いんだけど、何故かVerveというバンドになると音が何倍にも良くなるから不思議です。
ちなみに予想通り、すでにバンドは再び(というか三度)解散状態です。いい大人なんだから、もう少し辛抱して良い音を作り続けてもらいたいのですがね~


・Wilderness / Brett Anderson


前半最後はSuede、TearsのBrett Andersonのソロセカンドアルバムです。前作「Brett Anderson」ではSuedeやTearsを思わせるような音を作っていましたが、今作ではものすごく綺麗なボーカルアルバムとして仕上がっています。ピアノとストリングスを中心にして、自身の声を十分に聴かせています。
癖のある声だけど、本当に雰囲気のあるいい声だと思います。
まぁ、前作同様にあまり注目されることは無いと思いますが...


(後半へ続く...)

これから『レッドクリフ』なんだけど……

すっかりブログの更新が疎かになっちゃってますね(^-^;

この調子だと、久しぶりの更新が恒例の「今年のお気に入り」になりそう…………

(泣)

めりくり~!(o^-^o)

いやぁ~、クリスマス前に更新したかったのですが、その時間は私には無く……

そして今日はクリスマスイヴ (^^)/▽☆▽\(^^)

そんな時に私は病院…………(@д@)

年に1回の人間ドックです(^-^;)

こんな時に予約を入れる私って…………

(泣)

日本到着!

怒涛のハードスケジュールだった中国出張が終り、さっき日本に帰ってきましたv(^-^)v

でも…明日から……普通にお仕事………

休ませろーー(`□´)

でも、しがないサラリーマンなんでね……

o(T□T)oo(T□T)oo(T□T)o

中国最終日!

20081203091243
↑↑↑↑↑↑↑↑
(良い天気です)

昨日、中国から香港に戻り、今日の夕方に帰国です(^_^)

いやぁ~、疲れました
┐(´~`;)┌
プロフィール

Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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