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twitter (2010/02/15)

「あっ、雪…」男はつぶやく。真っ白い雪がゆっくりと降りて地面を白く染め、見る見るうちに積もっていく。男の冷え切った体も徐々に周りと同色に染まっていく。男はあらぬ方向に曲がった足を見つめ再びつぶやく。「発見されるのは来春かな…」そして静かに目を瞑った… #twnovel

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twitter (2010/02/12)

@teomasao 「今逢えないかな?」「急にどうしたの?」「大事な話が…」「電話じゃダメなの?」「うん、逢って話したいの…」「わかった、すぐ行くから待ってて」そして、数時間後。「えっ、彼が事故?!」「何か急いでいたみたいで、車に気がつかなかったみたいなの…」 #twnovel

返信元のついのべはこんな感じ

「どうした?」「博士、片想いの彼がバレンタインのチョコを受け取ってくれるかどうか……」「それならワタシが、タイムマシンで見てきてあげよう」。そして、数時間後。「博士、どうでしたか?」「今すぐ渡してきなさい! 彼は明日天国に行ってしまうぞ」 #twnovel


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twitter (2010/02/08)

公園に咲く薔薇の花を見て彼女は冗談っぽく呟く。「美しいものには棘があるって言うけど、私にも棘があるから気を付けてね」僕は速攻で答えた。「美しいものには棘があるとは言うけど、棘があるものが美しいとは言わないよ」 #twnovel

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twitter (2010/02/06)

寒さは僕の体温を遠慮なく、そして容赦なく奪って行く。僕の体は体温を保とうと小刻みに震えている。ふいにやってくる睡魔。僕を死の淵に誘い込む。遠くから微かに聞こえてくる人の声。僕はもうだめなのか… バシッ!頭を叩かれ、いつもの台詞が聞こえる「しっかり仕事しろ!!」 #twnovel

@rurigawa 神様「そこを何とかって…一万年前も大変だったんだから…え?良いアイデアがあるって?数年後に勝手に破壊するから、それを待てば良いって…おぉ、確かに経費削減になりますね」 #twnovel

返信元のついのべはこんな感じ

#twnovel 神様「え、直すの? あれは使い捨てのつもりで設計したんだけど…」

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twitter(2010/02/05)-リレー小説?

@yu_oshikiri カメ君は何度もガラスを登ろうとするも、滑って登れない。小石は言った「僕に乗りなよ」。カメ君は小石に乗ると、水槽のふちに手をかけることができた。「ありがとう小石君」カメ君はそう言って水槽の外。小石はつぶやく「海には天敵がいっぱいだけどね」 #twnovel


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ちなみに返信元のついのべはこんな感じ

#twnovel 水槽育ちのカメ君は、海に行きたいと願った。しかし、母亀に訊いても兄亀に訊いても水槽しか知らない。と、水槽に新しい小石がやってきた。川原からやってきた小石は言った「川は海に通じているよ」。ちょっと回り道になっちゃうけど。カメ君は水槽のガラスを登る。憧れの海目指し。

twitter(2010/02/05)

暖かい日の電車の中。ふと目を覚ますと、杖をついたおばあさん。隣には音楽を聴いている学生と、化粧をしているOL。立って席を譲ろうとすると、「良いんですよ」と言って視線を下に向ける。つられて見ると足が..驚いていると、また一言「あなたも同じですよ」振り返ると僕の屍が #twnovel


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twitter(2010/02/05)

軽やかにジャンプ。視線の先の丸い物は? あっ、マンホール。そのマンホールに引っ張られるように、ぐんぐんと加速する体。視線を正面に向けると一家団欒の風景。あっ、こんなところにこんな家族が住んでいたんだ。さらに近づくマンホール。もう目のま.. 肉が潰れる音、叫び声。 #twnovel


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Hiroshi-K

  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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