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Brett Anderson / Brett Anderson

<< 良いけど、ちょっと複雑... >>

Brett Anderson / Brett Anderson


おすすめ度:★★★☆☆
おすすめ曲:「Love is Dead」

すっかり更新が滞ってしまいましたね。GWに風邪をひくというお決まりのパターンをやらかしてしまい、せっかく仕事が落ち着いても、なかなかキーボードの前に長時間いれなくて...

まぁそんな状態なのに、テンプレートを変更しちゃってますがね(苦笑)

ということで(どういうことで?)、書き込み再開です。

ここ1ヶ月、更新が滞っている間に、今年のベストアルバム候補となる作品がいくつも発売になっているので、ここは順を追って紹介していきます。

まずは元Suede、そして現在はTearsとして活動しているBrett Andersonのソロデビュー作です。

去年の秋にManic Street Preachersの2人がそれぞれソロアルバムを出しましたが、その時は『???』って感じの中途半端な、そしてやはりバンドとして活動した時の相乗効果の凄さを再認識していたので、このアルバムもどうかと思ったのですが...

   ...良い...

1曲目の “Love is Dead” こそ、ストリングを多用した、今までのSuedeやTearsにはなかった感じの曲ですが、聴き進めるにつれて後期のSuede、Tearsの曲と言っても良い位の出来です。SuedeやTearsが好きな私にとっては、まさにツボってやつで、期待半分だっただけにやられましたね。

ただし曲は最高なのですが、気になる点が1つ...

   これ、Tearsでも良いじゃん...

“Love is Dead”の流れでストリング多目の作風だったら納得は出来るのですが、後半のギターはTearsのBernard Butlerが弾いても良いのでは? というか、Tearsでやってくれ!! ...と思ったのは私だけでしょうか?

これで二人とも素晴らしいソロアルバムを出した(Bernard Butlerの「People Move On」は超オススメです!)のですから、今度はTearsで1+1=3以上の効果を見せ付けて欲しいものです。


ではロック検定に向けて...

ここで問題!!(ジャッジャッ)

【Suedeが名曲“Stay Together”でアメリカ進出を果たそうとした時、すでにSuedeというバンドが存在していたため、そのままの名前では発売することが出来ませんでした。そこでSuedeがアメリカ進出をする時に名乗ったバンド名は?】

1.Tears
2.The Suede
3.The London Suede
4.Brett Anderson's Suede

正解は...
3.The London Suede

いやぁ~、ダサすぎますね(笑)


(3枚目のアルバム「Coming Up」です。右がアメリカ盤になります)
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Brett Anderson - Love Is dead

ついに我が家の水槽物語に終焉。。。

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  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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