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Minutes to Midnight / Linkin Park

<< やばい位に良いです...(予定変更) >>

Minutes to Midnight / Linkin Park


   おすすめ度:★★★★★
   おすすめ曲:全曲!!!

前回の書き込みで「更新が滞っている間に、今年のベストアルバム候補となる作品がいくつも発売になっているので、ここは順を追って紹介していきます」などど書きましたが、早速予定変更です。その位に良いです、このアルバム!!

Linkin Parkの待望の3枚目のアルバムです。

発売前にシングルの“What I've Done”や、雑誌などでのインタビューでは、ロック色が強いヴォーカル中心のアルバムになるということで、一抹の不安を感じていました。そしていざ聴いてみると...

   ちょっと大人しいかな...

...っていうのが第一印象でした。確かに前作までのミクスチャー的な要素(ラップやスクラッチ等)はメッキリ少なくなり、その代わりChester Benningtonのエモーショナルなボーカルが前面に押し出されています。恐らく派手さが無くなった分、大人しく感じたのでしょう。

そして2回目...

   ん?!、何か良いかも...

最初はどうしてもシングル曲や派手な曲に気が取られていたのですが、じっくり聴くと他にもロック調の良い曲もちらほらと...

そして歌詞を見ながらじっくりと3回目...

   めっちゃイイ!!!

ミディアムテンポの曲も泣けてくる位に素晴らしく、3枚目のアルバムにして大御所の貫禄さえ見せ付けてくれます。まぁこれまでも良い曲はあったのですが、“良い曲を書くミクスチャーロックバンド”から“素晴らしい曲を書くロックバンド”へ進化したって感じですね。

ただ恐らく賛否が分かれるだろうとも思います。ミクスチャー的な所が好きだった人には物足りないだろうし、ロック的な要素が好きな人にとっては最高傑作となるでしょう。しかし両方好きな私としては、1、2作目があっての最高傑作の3枚目といったところです。確かにオススメしますが、過去の作品も合わせて聴いて、21世紀の重要バンドと言われる所以を再認識して頂きたいものです。

では最後にロック検定に向けて...

ここで問題!!(ジャッジャッ)

【Linkin Parkと企画盤『Collision Course』で競演した、有名ラッパーは誰?】

1.Eminem
2.Jay-Z
3.Notorious B.I.G.
4.Diddy

【Linkin Parkについて次の説明の中で正しいのはどれ?】

1.日系のDJとラップボーカル
2.日系のDJと韓国系のラップボーカル
3.韓国系のDJと日系のラップボーカル
4.韓国系のDJとラップボーカル

正解は...
2.Jay-Z

『Collision Course』はマッシュアップの先駆け的なアルバムになりました。


3.韓国系のDJと日系のラップボーカル

DJはJoe Hahn、ラップボーカルはMike Shinodaです。ちなみにMike ShinodaはFort Minorなるヒップホッププロジェクトでも活躍しています。またJoe Hahnはアートスクール出身ということもあり、Linkin Parkのアートワークに大きく関わっています。
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  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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