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Dancing Undercover / Ratt

<< 子年ということで...かなりベタ? >>

Dancing Undercover / Ratt


おすすめ度:★★★★☆
おすすめ曲:「Dance」
        「Slip of the Lip」
        「Body Talk」
        「It Doesn't Mater」

今年の1発目はRattで...すみませんベタで(苦笑) まぁ、たまにはこんな短絡的なセレクトも良いでしょう。

※ 良い子は「ねずみ=Mouse」で覚えて下さいね~

80年代中旬のLAメタルブームの火付け役と言っても過言ではない、Rattのサードアルバムです。普通の論評ならRattのアルバムと言えば、ファーストかセカンド(下参照)なのですが、何故このアルバムを選んだかと言うと...

   “Body Talk”の緊張感が好きだから!

この一言につきます...って、これだけの理由かい!!(<=一人ツッコミですw)

Rattの場合、他にも“Round and Round”、“Lack of Communication”、“You're in Love”、“Way Cool Jr.”...と、挙げたらきりが無いほどに好きな曲が出てきますし、このアルバム自体あまり評価されていないのですが、もう“Body Talk”が聴けるだけでOKみたいな感じですね。

アルバムタイトルが示す通り、音の方は非常にポップで、それじゃなくても「LAメタル=ポップメタル」と捉えられていたところに拍車がかかってしまい、結局メタルファンからもポップスファンからも総スカンを食らった形になった、ある意味、悲劇的なアルバムです。まぁ、ファーストシングルが“Dance”では、硬派なメタルファンは引いちゃったのかも知れませんね。

理屈を抜きに聴けば、非常に上質なポップメタルアルバムなんだけどね。いかにも仲の悪そうなツインリードの二人、Robbin CrosbyとWarren De Martiniですが、お互いが非常に意識し合っているせいか、全曲が非常にクオリティの高い曲に仕上がっています。そしてその最たる曲が“Body Talk”。疾走感あふれる曲なんですが、妙に攻撃的な感じと緊張感がたまらなく格好良い!!

この後に鳴かず飛ばずのアルバムを発表して、解散状態になっていましたが、少し前にオリジナルメンバーが集まってアルバムを出したりしていたようです。でも、やはりツインリードの片腕Robbin Crosbyが亡くなってしまった今では、かつてのような輝きを取り戻すことは難しいですよね...

※ファーストとセカンドアルバムです。こちらも当然オススメです!

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コメント

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ねずみ~

ラットはサードまでかなぁ、よく聴いたのは。この4枚目はちと落ちかけてきた頃かな。「Body Talk」はエッチぃ感じがよかったけど(笑)。

フレさんへ

サードアルバムってことは、ミニアルバム『Ratt』を含んでの枚数ですね。

確かにこのアルバムは、翳りが見え始めた頃でしたね。でもよく『腐り掛けが美味しい』っていうじゃないですか...まぁ、こじ付けですけどw
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