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DVD 「Giorgino」

さて、そろそろ「Giorgino」について書きますか...

giorgino


舞台は1918年のフランスのある村。若い医師ジョルジーノ ヴォリは苦しそうに咳き込みながら(結核?)、戦争前に診察していた施設の子供達を探し回ります。

まずは施設のあった場所に行ってはみるが、非難した後でそこにはすでにおらず、ダグラス医師の孤児院に行ったと告げられます。

雪道(というか常に銀世界)を馬で駆けていくと、首をつって瀕死状態のダグラス婦人と、何故か見るからにちょっとおかしいキャサリンお嬢さん(=Mylene Farmer)が登場。そこで探していた子供達がすでに死んでいることを聞かされます。それもみんな凍った沼に落ちて...そしてキャサリンがその場に居合わせていたにも関わらず...

...後のストーリーは、DVDを買うかhttp://www.chikyu-ya.com/mt/index.htmに台詞の翻訳などを読むことが出来るので、そちらを参考にして下さい。

さて感想ですが...う~ん、寒い!

まず舞台が雪に覆われた村。常に雪、雪、雪!! さらに凍った沼、精神病院での冷水治療...と、あらゆるところで冷たい要素が盛り込まれています。ここまで寒くする必要も無いのに...

そしてストーリーが寒っ!! 最終的にはジョルジーノとキャサリンのラブストーリー(?)なのかも知れませんが、話の持って行き方に無理があると言うか、強引というか... ちょっとしたオカルトサスペンスというのならまだしも、この映画の雰囲気で恋とか愛とかは似合いません。

映像の方もMyleneのPVの枠を超えるといった感じもなく、役者もこれといって上手いと思える人もいません...Myleneのキャサリン役だけは、ちょっと変わった雰囲気がはまり役でしたけどね。

確かにこの内容で約3時間は多くの人がもたないでしょうね。私自身もこの映画の何処に面白さを見出せば良いのか、最後まで分かりませんでしたから... まあ、最後にキャサリンだけ生き残るということは、やっぱりMyleneのための映画だったのかも知れませんね。

でも本人はこの映画に満足しているのだろうか...??

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  • Author:Hiroshi-K
  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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