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映画「博士の愛した数式」

久しぶりに時間が出来たので、お正月に「SAYURI」を観て以来の映画を観に行くことにしました。とりあえず観たいのは...

   「博士の愛した数式」
   「最終兵器彼女」
      ・・・・・あれ??

どうやら相当遠ざかっていたので、今何が公開されているか全く把握できていなかったようです(苦笑)

とりあえずいつものように新宿まで行き、時間的に丁度良いのを観ようと決め、いざ出発!!!

そして運良く「博士の愛した数式」の開映15分前に到着。無事に観ることが出来ました。

内容に関してはすでに文庫本で読んでいましたが、時々原作とまるで違う映画に仕上がってしまうのも事実。今回はと言うと...

   とりあえず合格!!

って感じですね。

事故のせいで80分しか記憶がもたない天才的な数学博士と、シングルマザーの若い家政婦、そしてその息子との心の繋がりを描いています。

多少、原作と異なっている部分はありましたが(博士に野球をやらせるのは、如何なものかと思いますが)、原作の持つ雰囲気はそのまま表現されていたのでは? それに所々に出てくる数式の美しさは、本で読む以上に伝わっていると思います。

一つだけ難癖をつけるとすれば、息子(ルート)があまり目立たないことかな。原作では母親の家政婦以上に博士を気遣う場面が見られます。まあ全体の雰囲気を壊すものではないので、それほど引っ掛かるものでもありませんけどね。

原作同様にとても素敵な作品に仕上がっているので、本と合わせてお薦めします。

それとこの映画を観て、少しでも数学の美しさ、奥深さが広まってくれることを期待します。(そんな私は数学好き!)

(<=リンク先はハードカバー本です)

(追伸)
数学博士と言えば、この前の直木賞を受賞した「容疑者Xの献身」も数学教師の話でしたね...(続く)
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博士の愛した数式

今日は、天気予報があたり、朝起きたら外は雪景色。目薬がなくなったので、雪がすごくならないうちに、早めにいきつけの眼科へ。やはり雪なのか、いつも混雑している待合室なのに

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  • 「No Music, No Life」な生活をしている、中年の域にドップリ漬かった会社員(♂)です。
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